2017 / 08
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私の音楽映画初体験といえば、
いつの頃だろう?良く両親に連れられて洋画を観にいった。
大抵はサンメイドの小さな干し葡萄を一箱買ってもらい
おとなしく親の傍で寝てしまっていた。

しかし「オーケストラの少女」を観たときは違った。
芽はランランと輝き、あの優しそうな指揮者のおじさんと(ストコフスキーです)、
綺麗な声で歌う美しい少女にすっかり魅せられてしまった。
ストーリーはお決まりの成功話です。
しかし、オーケストラの奏でる音楽と、トラヴィアータを歌う少女の声の
素晴らしさ、みんなが幸せになるストーリーとくれば、
先ず憧れない女の子はいないでしょう。

この映画は封切りが1937年だそうですから、
戦前の映画ですね。
幾らなんでも私もまだ生まれてはいませんでしたが・・・・


そんな訳で私が生まれて初めて知った指揮者は
レオポルト・ストコフスキーさんです。

ストコフスキーが編曲したものは(バッハが多いですが)アメリカの
Broud Brothers社が出版しています。

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hantanyannyan

Author:hantanyannyan
楽譜検索人。猫飼育人。映画鑑賞人。
なのでこのブログは、音楽、特に楽譜と猫と映画の事を記して行きます。これぞ!と思う楽譜はどうしても大声で叫んでお知らせしたくなります。音楽が映像と一体化した時の素晴らしさも是非聞いて欲しいのでこれも書かせていただきます。要するに私の好きなことだけ、書かせていただきます。陽気に明るく楽しく過すのが幸せになるコツです。これは猫に学びました。