2017 / 10
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昨晩はモンゴルの馬頭琴奏者が我が家へ遊びに来ました。
折角なので是非馬頭琴を聞かせて欲しいと頼んでおいたので
馬頭琴持参です。

目の前で演奏してもらって大満足。
彼が最初に弾いてくれたのは、この「Gobi Desert Deep in my heart」と
良く似た曲でした。
最初が雄大なモンゴルの草原を、次に疾走する馬達の様子を
とてもよく表した曲でした。
この辺が馬頭琴音楽の醍醐味かも知れません。

彼は馬頭琴のみならずホーミーも演奏してくれました。
静かに話していた彼の声とは全く別人の様な
低い太い声が流れ、その上を高いメロディが重なります。
これも身近に聴いて、その凄さに圧倒されました。

楽譜はどんな形なのだろう?
と聞いてみたら普通の五線紙に調子記号が書かれているそうです。
音域は大体チェロの音域。
馬頭琴は何時頃の楽器かと言うと現在の形になったのは1960年代。
まだ新しい楽器なんですね~。
それまでは木枠に羊の皮を張っていたそうです。

馬頭琴

「この夏999人の馬頭琴演奏を聴いたわよ」と言ったら
「あの人たちは殆どが私と同じ地方の人たちです」との事。

まだまだモンゴルもモンゴルの芸術も奥が深いです。

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hantanyannyan

Author:hantanyannyan
楽譜検索人。猫飼育人。映画鑑賞人。
なのでこのブログは、音楽、特に楽譜と猫と映画の事を記して行きます。これぞ!と思う楽譜はどうしても大声で叫んでお知らせしたくなります。音楽が映像と一体化した時の素晴らしさも是非聞いて欲しいのでこれも書かせていただきます。要するに私の好きなことだけ、書かせていただきます。陽気に明るく楽しく過すのが幸せになるコツです。これは猫に学びました。