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2020 / 07
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五度音程で遊ぶように楽しくピアノを学ぶことが出来ます。
まずはこの本の作者(作曲者バーバラ・ヘラーさんからのメッセージを読んでください。

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私たちは普通音楽を演奏するとき、目の前にある楽譜どおり正確に演奏しようとします。
既に完璧に作曲された音楽の仲立ちをしているわけです。

しかし過去何世紀もの間“音楽を作る”と言うことは単に楽器で演奏すると言うだけではなく
即興演奏をしたり作曲することも含まれていました。
“Playing Fifth”はこの両面から構成されています。

タイトルが示しているように、ここでは“Playing 演奏する”は新しいやり方を考え実験しながら
音楽に近寄っていくべきだと言う意味も含まれています。
この本の中のそれぞれの曲を好きなように変えてもいいし、その曲を使って自分なりの独特の
曲を作り上げてもいいのです。

この本を使うことであなた達の中に自分にしか出来ない独自の音楽の世界を発見し、
それを発展させ、他の人達にも聴かせたいと思うようになってもらえればとても嬉しく
思います。

演奏するときはいつでも少し違った音楽をやってみようと言う自由な発想を持って欲しいと
思います。
だって、誰でも、毎日、いつでも同じように感じるわけではないのですから。

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どんな風に五度音程で学ぶのか(遊ぶのか)は
『知って得する楽譜情報 No.204』をご覧下さい。


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hantanyannyan

Author:hantanyannyan
楽譜検索人。猫飼育人。映画鑑賞人。
なのでこのブログは、音楽、特に楽譜と猫と映画の事を記して行きます。これぞ!と思う楽譜はどうしても大声で叫んでお知らせしたくなります。音楽が映像と一体化した時の素晴らしさも是非聞いて欲しいのでこれも書かせていただきます。要するに私の好きなことだけ、書かせていただきます。陽気に明るく楽しく過すのが幸せになるコツです。これは猫に学びました。