2017 / 08
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福島への帰りにに水戸へ寄ってみました。
目指すは水戸の芸術館。

月曜日は休館日なのでお世話になっている係りの方には
心の中でご挨拶。外側だけ見て来ました。

100mの搭が立っていて、その中はエレベーターで昇れる様になっているのだそうです。
この搭は、「過去から未来へ」また「伝統から創造へ」の象徴です。

水戸
一度はコンサートを聴きに行きたいですね。

お次は偕楽園
残念なことに梅は未だちらほらとしか咲いていません。
偕楽園の中に立つ好文亭(第八代藩主徳川斉昭が創設したものです)
の庭は素晴らしいものでした。
(歳のせいか日本庭園の素晴らしさを改めて感じた一時でした)

ここで気になったのが様々な立て札。
「順路」とか「○○の間」とか。
今時は日本語の両側にハングルと中国語も書かれています。
でも一番大事な「庭に入ってはいけません」とか
「立ち入り禁止」の立て札は日本語だけ。

小学生くらいの男の子がその庭に立って、
大学生ほどの女性に写真を撮ってもらっています。
「そこは入ってはいけないのよ」と、他人が声を掛けても知らん顔。
それもそのはず。話している言葉を聞いたらハングルでした。

又少し行くと立ち入り禁止の床の間に
小さな女の子がポーズをとっています。
やはり言葉がわからない。

こんな大事な国宝級の遺産にどたどた入られたら
すぐにダメになってしまいそう。
(既に何箇所かはもろけて居る部分も有りました)
で、
係りの人に話して見ました。
「え~~!そうですか~~。すぐに話をしておきます」
と、言って貰えました。

案内するだけが観光地ではないです。
してはいけないことをしっかり
世界中の言葉で記載しておきましょう。
避雷針をつけて雷を避けているだけでは間に合いませんよ~。
あんな素敵な建物はずっと残さなくっちゃ。


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hantanyannyan

Author:hantanyannyan
楽譜検索人。猫飼育人。映画鑑賞人。
なのでこのブログは、音楽、特に楽譜と猫と映画の事を記して行きます。これぞ!と思う楽譜はどうしても大声で叫んでお知らせしたくなります。音楽が映像と一体化した時の素晴らしさも是非聞いて欲しいのでこれも書かせていただきます。要するに私の好きなことだけ、書かせていただきます。陽気に明るく楽しく過すのが幸せになるコツです。これは猫に学びました。