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2019 / 10
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昨晩は鎌倉駅の近くでヴァイオリンとギターのコンサートが有りました。
演奏は大宅一哉さんとギターの尾花毅さん。

一部はパガニーニのヴァイオリンとギターのためのソナタ。
その後イザイの無伴奏ソナタから第2番。
パガニーニもイザイも大変な曲ですね~。

後半はガラッと変ってショーロです。
ショーロはブラジルの音楽でサンバやボサノバの元になっている音楽です。
ブラジル音楽では6弦ではなく7弦のギターが使われます。
昔はソロといえば管楽器だったそうですが、50年ほど前に
バンダリンがソロを演奏するようになったとか。
そのバンダリン部分をヴァイオリンが演奏しました。

お二人の会話
大宅さん「楽譜を見ても音が無いんですよ。コードだけで弾いてしまうのですね」
尾花さん「一目見ただけで演奏出来ちゃうんですよ。凄いですね」

クラシックの人と、ショーロの人の違いが面白かったです。
そんな畑の違う人たちが互いに影響しあって、どんどん音楽が広がるって
素敵ですね。

家に帰って映画を見ました。
偶然ですが「ミステリー・オブ・サンバ」。
ブラジルの往年の音楽家達に取材をしたドキュメンタリーです。
尾花さんの話と、映画とが重なって映画がよりわかりやすい物になり、
非常に興味深かったです。

ミステリーオブサンバミステリー・オブ・サンバより

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hantanyannyan

Author:hantanyannyan
楽譜検索人。猫飼育人。映画鑑賞人。
なのでこのブログは、音楽、特に楽譜と猫と映画の事を記して行きます。これぞ!と思う楽譜はどうしても大声で叫んでお知らせしたくなります。音楽が映像と一体化した時の素晴らしさも是非聞いて欲しいのでこれも書かせていただきます。要するに私の好きなことだけ、書かせていただきます。陽気に明るく楽しく過すのが幸せになるコツです。これは猫に学びました。