2017 / 08
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明日(10月9日)はサンサーンスの175回目の誕生日です。

それでは『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』に引き続き、
「先生!もう少し勉強してよ!」の第2弾です。

娘の家の隣は小学校です。毎日4時頃になると音楽が鳴ります。
生徒に帰宅を促す音楽らしいのですが、それがこの「瀕死の白鳥」
英語表記は「Dying Swan」日本語も同じ意味だけれど、英語はもっと死にそう・・・

なんで子供が家に帰るのに死にそうな白鳥の音楽を流さなくてはいけないの?
聞くたびにそう思います。
綺麗なメロディーだからこれに決めたのでしょうか?
綺麗でももっと「生きる!」という方が良いと思うのだけれど・・・


以下はアンナ・パヴロヴァさんの「Dying swan」です。
このYoutubeも違ってる・・・Swan Lakeではないですよ~。
サンサーンスが怒るか、チャイコフスキーが怒るか。


さすがパヴロヴァさんのために書かれた「The Swan」
これはやはりパヴロヴァさんが良いな~。



これも様々な形で出版されています。
現在最も人気があるのが
ピアノソロ(ゴドフスキー版)、そして勿論チェロとピアノ。

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【承認待ちコメント】
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【Re: タイトルなし】
あ!そうですね。
確かに原題は「白鳥」です。
パブロヴァさんの「瀕死の白鳥」が頭にこびり付いていて
そう思ってしまったのでしょうか。
それなら学校で流しても不思議は無いですね。

> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%95%E7%89%A9%E3%81%AE%E8%AC%9D%E8%82%89%E7%A5%AD
>
> これだと「瀕死の」はバレエ作品に付けられた名前で、
> 曲名自体は、ただの「白鳥」のようですが。
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hantanyannyan

Author:hantanyannyan
楽譜検索人。猫飼育人。映画鑑賞人。
なのでこのブログは、音楽、特に楽譜と猫と映画の事を記して行きます。これぞ!と思う楽譜はどうしても大声で叫んでお知らせしたくなります。音楽が映像と一体化した時の素晴らしさも是非聞いて欲しいのでこれも書かせていただきます。要するに私の好きなことだけ、書かせていただきます。陽気に明るく楽しく過すのが幸せになるコツです。これは猫に学びました。