2017 / 10
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2010年1月23日に95歳で亡くなったアール・ワイルド。
あのバッハ/ペトリ版で有名なエゴン・ペトリに師事したアメリカのピアニストです。
そのヴィルトゥオーソぶりはラフマニノフの化身とも言われたそうです。
彼は1942年にトスカニーニとガーシュウィンの
『ラプソディー・イン・ブルー』を共演し、その名声を確実なものにしました。

ワイルドは正統的なものよりむしろトランスクリプションの演奏を得意としていました。
また彼自身も幾つかのトランスクリプションを残しています。
その一つが本日お勧めする、
フォーレの『夢のあとに』の編曲です。

他にはラフマニノフやガーシュウィン、フォスター、チャイコフスキー、
サンサーンス等様々なトランスクリプションがあります。

2005年カーネギー・ホールで生誕90年記念コンサートを開催するなど
歳を感じさせないエネルギッシュな活躍ぶりでした。

では
ワイルドのヴィルトゥオーソ振りを・・・



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hantanyannyan

Author:hantanyannyan
楽譜検索人。猫飼育人。映画鑑賞人。
なのでこのブログは、音楽、特に楽譜と猫と映画の事を記して行きます。これぞ!と思う楽譜はどうしても大声で叫んでお知らせしたくなります。音楽が映像と一体化した時の素晴らしさも是非聞いて欲しいのでこれも書かせていただきます。要するに私の好きなことだけ、書かせていただきます。陽気に明るく楽しく過すのが幸せになるコツです。これは猫に学びました。