2017 / 07
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ミルトン・バビットは難しい。
誰でもそう思っていると思います。
何故なら
シェーンベルクの十二音技法を拡張したセリー技法を発明し、
そのセリー技法は
アメリカでは受け入れられなかったけれど
ヨーロッパではブーレーズやメシアン等に先駆け、セリー技法の基礎となりました。

彼のピアノやオーケストラ作品は演奏が困難過ぎて、
徐々にシンセサイザーによる作曲に移行されてゆきました。
しかし1980年以降、演奏家の技術向上に伴い
通常の作品の依頼も出て、シンセサイザーは使わなくなったそうです。

解り難いといっても
上記の作品は弾いていて楽しそうだし、
聴いていても楽しいです。
(他の作品はよく分らなかったですが)


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hantanyannyan

Author:hantanyannyan
楽譜検索人。猫飼育人。映画鑑賞人。
なのでこのブログは、音楽、特に楽譜と猫と映画の事を記して行きます。これぞ!と思う楽譜はどうしても大声で叫んでお知らせしたくなります。音楽が映像と一体化した時の素晴らしさも是非聞いて欲しいのでこれも書かせていただきます。要するに私の好きなことだけ、書かせていただきます。陽気に明るく楽しく過すのが幸せになるコツです。これは猫に学びました。