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作曲者自身の生涯を象徴する半自伝的内容で
「わが生涯より」と言う副題が付いている。

聴力を失ったスメタナが、プラハからヤブケニツェへと隠遁して間もない1876年10月頃から
作曲をし始めその年の終わり頃に完成しました。
しかし第3楽章が技術的に困難だとか、様式的に欠陥がある等といわれ、初演の引き受け手が
いなかったそうです。
ようやく初演されたのはスメタナの友人の家での私的なコンサートでした。
その時のヴィオラ担当がドヴォルザークだったそうです。
その後2年を経過してやっと公開初演が行われました。
リストはこの曲を聴いて熱狂したそうです。



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1876年作

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hantanyannyan

Author:hantanyannyan
楽譜検索人。猫飼育人。映画鑑賞人。
なのでこのブログは、音楽、特に楽譜と猫と映画の事を記して行きます。これぞ!と思う楽譜はどうしても大声で叫んでお知らせしたくなります。音楽が映像と一体化した時の素晴らしさも是非聞いて欲しいのでこれも書かせていただきます。要するに私の好きなことだけ、書かせていただきます。陽気に明るく楽しく過すのが幸せになるコツです。これは猫に学びました。