2017 / 10
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ハンガリーの次はキューバへ行って見ましょう。
キューバといえばレクオーナ。
レクオーナはキューバの誇る大作曲家です。

レクオーナは子供の頃「大きくなったら何になりたいの?」
という大人の質問に「僕ゴットシャルクになりたいよ」と
答えたそうです。
ゴットシャルクはアメリカの作曲家ですね。
しかし彼はゴットシャルクを超え、
あのラヴェルやドビュッシー、ガーシュウィン等多くの作曲家に
影響を与えました。

彼の作品には全くの軽音楽から
純粋なクラシックと思えるものまで様々なものがあります。
その中でも特に有名なものが
このスペイン組曲“アンダルーシア”の終局
マラゲーニャです。
情熱的なメロディが徐々に盛り上がり華々しく終わる、
これもコンサートの締めの音楽にぴったりです。

レクオーナ:マラゲーニャ/ピアノ連弾    ¥830.-

このマラゲーニャはピアノソロ(¥830.-)、
2台ピアノ(¥1,450.-)も出版されています。

ご注文お問合せはinfo@kamakura-musica.comへ
詳しくはhttp://www.kamakura-musica.com/へどうぞ。

ちなみにカマクラムジカにはレクオーナの生写真が
飾ってあります。キューバ大使館から頂いたものです。
店頭へいらしたら是非ご覧になってください。
自宅でくつろいでいる様です。





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hantanyannyan

Author:hantanyannyan
楽譜検索人。猫飼育人。映画鑑賞人。
なのでこのブログは、音楽、特に楽譜と猫と映画の事を記して行きます。これぞ!と思う楽譜はどうしても大声で叫んでお知らせしたくなります。音楽が映像と一体化した時の素晴らしさも是非聞いて欲しいのでこれも書かせていただきます。要するに私の好きなことだけ、書かせていただきます。陽気に明るく楽しく過すのが幸せになるコツです。これは猫に学びました。

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