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2019 / 10
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Schubert
暫く間が空いてしまいました。
2週間の予定でしたが、思うようには行きませんね。
全く人生、何が起こるか予測不可能です。

またこれからぼちぼちやって行こうと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

開頭手術を受けた私に恩師が送ってくれたのが
このシューベルトのソナタD960でした。
「シューベルトは生と死の狭間を行ったり来たりしていたんだよ」と。
あまりにもぴったりで・・・
彼は気持ち的に。私は現実的にですが。

しかし何枚かCDを持って入院した私ですが
この曲だけを聴きたくて(頭が混乱していたのか
術後で頭が哲学的になっていたと言うか)こればかり聴いていました。

この曲の演奏では内田光子さんが有名ですが
私の聴いたCDはアファナシェフのものです。
それが術後の頭になぜかとても心地よく響いたせいも有ったでしょう。

それにしてもいつの時代も
周りが優れた才能をしっかりと認めてあげて
しっかりと伸ばし、発揮する環境を作ってあげられるように
ならないといけないな~としみじみと思いました。

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【】
この曲は私も大好きです。
大学生の時にクリスティアン・ツィメルマンが
コンサートで弾いてくれてさらに好きになりました。
CDだと田部京子さんもオススメですよ。
【】
daiさん、
コメント有り難うございます。
未だにこの曲を聴き続けております。
今後一生この曲でもいいかも知れない・・・と
思うくらいはまってしまいました。
昔はちっとも解らなかったのに。
【D960】
連綿と続く美しさ。天上からの音楽とはこういうことをいうのでしょうか。でも皆さん褒めてばかりなので違う意見を言います。他の一部の作品もそうですがあの「だらだら」とした音楽は、何とかならないものか。作曲家の悪い癖です。これがD960だけの特徴なら、「遺作」だから仕様が無いかとも思いますが・・・・。
【】
Walhallさん、コメント有難うございます。
以前の私はまさにそう思っていました。
同じ曲でも自分の置かれた状況、年齢、その他
諸々の事情で、違う聴き方をする様になるものだ、と
これが私の新たな発見でした。
だから音楽って面白い、人間の感覚って
面白いですね。



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hantanyannyan

Author:hantanyannyan
楽譜検索人。猫飼育人。映画鑑賞人。
なのでこのブログは、音楽、特に楽譜と猫と映画の事を記して行きます。これぞ!と思う楽譜はどうしても大声で叫んでお知らせしたくなります。音楽が映像と一体化した時の素晴らしさも是非聞いて欲しいのでこれも書かせていただきます。要するに私の好きなことだけ、書かせていただきます。陽気に明るく楽しく過すのが幸せになるコツです。これは猫に学びました。