2017 / 05
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ヘンレの新譜です。

           ~ヘンレの解説より~

チェリストRobert Hausmann※は実際にはチェロコンチェルトを依頼したが
ブラームスはチェロとヴァイオリンを組ませた“Double Concerto ”を作曲。

オーケストラ部分はブラームスのオリジナルピアノ編曲を元にJohannes Umbreitが
オーケストラスコアの華やかさを演奏可能な限り存分に取り入れたピアノ譜
新たに作り出した。

※Robert Hausmann(1852~1909)
19世紀のドイツのよく知られたチェリスト。
ブラームスの作品(Double Concerto など)とブルッフの作品(Kol Nidreiなど)
の多くの作品を初演した。

※Double Concerto Op.102は
1887年Joseph Joachim と共に初演。
この作品はHausmannとJoachimに献呈されたものであり
評論家Edard JanslickはHausmannについて
「Joachim ni決してひけをとらない」と書いている。


弦パートの指使いと弓使いは経験豊富なソリストである
Frank Peter Zimmermann とHeinrich Schiffが手がけた。


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hantanyannyan

Author:hantanyannyan
楽譜検索人。猫飼育人。映画鑑賞人。
なのでこのブログは、音楽、特に楽譜と猫と映画の事を記して行きます。これぞ!と思う楽譜はどうしても大声で叫んでお知らせしたくなります。音楽が映像と一体化した時の素晴らしさも是非聞いて欲しいのでこれも書かせていただきます。要するに私の好きなことだけ、書かせていただきます。陽気に明るく楽しく過すのが幸せになるコツです。これは猫に学びました。