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2019 / 10
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4分間のピアニスト
イギリスにはイギリスの、アメリカにはアメリカの、
映画一つを取って見てもその国の特徴がでていますね。

いつ観ても結構気に入るのがドイツ映画
アメリカほど派手でなく、個性的でしっかりと作られている。
この映画もそんなドイツ映画の深さを感じます。

なんで4分間なの?
ちょっと重そうな映画らしい・・・
そんな興味で観てみました。

昔ながらの規律を重んじる優れたピアノ教師
ずば抜けた才能を持ちながら、大変な過去を背負っている
若い女囚
この二人の才能と、感情と、愛情のぶつかり合いが
それでも何とかしてあげたい!と観ている側を
そんな気持ちにさせます。

反発しあう二つの心が一つになるときの素晴らしさ、しかり。

「ずっと刑務所にいて、急にあんなに上手くピアノを弾けるわけ無いよ」
なんて、野暮なことは言わない。
そこが映画なんだから!
それより全体を観てみましょうね。

いや~映画って本当に面白いですね!


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【】
僕もこの映画の大ファンです。よろしく。
「急にありえない演奏」なんていう意見はほんとにまったくつまらんですね。あのパワーを感じられればそれで十分なのに・・

楽譜屋さんなんですか?
【有り難うございます。】
gさん,

コメント有り難うございます。
あのパワーですよね。
この映画大好き様にコメントいただけるなんて、
凄く嬉しいです。

お察しの通り、楽譜屋です。


門間

【】
ご無沙汰しておりました、
以前にこの映画にコメントしていたgです。

私はこの映画の曲をミミコピしてyoutubeに出したりしているのですが、楽譜を欲しがる方がけっこう多いんですよ。
今はやめていますが、一時期手書きした楽譜をPDFにして配っていた時期があって、(著作権的にどうなのかあやしいですが。原曲そのものではないので大丈夫なのかな・・)ドイツやフランス、他ヨーロッパのかたからの注文が多かったですね。日本からも、それには劣りますが、ありました。

現時点で、世界にこの映画の曲の楽譜は出回っていません。
なのに、世界中でこの映画の曲を弾いてみたい人はたくさんいるようです。
楽譜業界がどういうプロセスで楽譜を出すのか知りませんが、
この映画の楽譜が出たら、世界中から注文が来るのではないかと思います。Amazon.deやAmazon.frなんかでよく売れるのではないでしょうか。正直私も欲しいです。

作曲家のかたがホームページをもっていらっしゃるので、
商談が出来るのではないでしょうか・・

差し出がましい勝手なことを言って失礼しました。
ただ、楽譜業界の方で、しかもあの映画を素晴らしいとおっしゃる方とあらば、ぜひとも言ってみたかったのです。
【有り難うございます】
映画音楽がどのようなプロセスで楽譜になり、
それがどのように広がるかは全く予想外です。

勿論素晴らしい映画である事が条件だとは
思うのですが、それだけでは無いようです。
Ladies in Lavenderは映画としてはそれほど
売れたとも思わないのですが楽譜は本当に
よく売れます。
またMorriconeのGabriel's Oboeは
映画はとてもマイナーな映画だと思いますが
これも切なくオーダーが入ります。

映画音楽はタイミングや諸々の条件が絡み合って
よく売れる様になるのでしょうか。
私は感激した映画の音楽なら出ればすぐに仕入れて
皆さんにお勧めしたくなりますが。

作曲家の方に直談判が一番よいかも知れませんね。
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hantanyannyan

Author:hantanyannyan
楽譜検索人。猫飼育人。映画鑑賞人。
なのでこのブログは、音楽、特に楽譜と猫と映画の事を記して行きます。これぞ!と思う楽譜はどうしても大声で叫んでお知らせしたくなります。音楽が映像と一体化した時の素晴らしさも是非聞いて欲しいのでこれも書かせていただきます。要するに私の好きなことだけ、書かせていただきます。陽気に明るく楽しく過すのが幸せになるコツです。これは猫に学びました。