2017 / 10
≪ 2017 / 09 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - 2017 / 11 ≫



イヴァノヴィッチ作曲『ダニューブ河の漣』です。
日本ではほとんど聴く機会も減ってしまいましたが、
東欧ではずば抜けて有名だそうです。
作曲のイヴァノヴィッチ(1848年~1902年)はルーマニアの軍楽隊長だった人で
その作品は350曲にも上り、パリ万博では作曲賞を受賞しました。
この曲は1880年に作曲され、1890年には日本に紹介されたそうです。

日本初演は明治35年(1902年)3月。
何と慶応大学のワグネル・ソサエティの第一回演奏会の時で、
男性合唱員が歌ったそうです。(堀内敬三氏談)
ワグネルのOB,OG,現役団員の方はご存じでしたか?

こちらは映画のシーンで流れたもの。アラン・ドロンとクラウディア・カルディナ―レです。


ちなみにピアニストのアンドレイ・イヴァノヴィッチは彼のひ孫にあたります。
こちらひ孫さんの演奏。



◆マニアも納得 輸入楽譜専門カマクラムジカホームページはコチラ◆
http://www.kamakura-musica.com

商品や、ブログの内容についての問い合わせは
info@kamakura-musica.com
まで

輸入楽譜・クラシック楽譜をお探しの際は、
輸入楽譜・クラシック譜の通販専門店「カマクラムジカ」にお任せください!

ピアノ譜/バイオリン譜/オーケストラ譜/オペラ・ヴォーカルスコアまで


スポンサーサイト


この記事へコメントする














お名前:
メールアドレス:

門間サナヱが厳選する、マニアックな輸入楽譜の情報を無料でお届けさせていただきます。

hantanyannyan

Author:hantanyannyan
楽譜検索人。猫飼育人。映画鑑賞人。
なのでこのブログは、音楽、特に楽譜と猫と映画の事を記して行きます。これぞ!と思う楽譜はどうしても大声で叫んでお知らせしたくなります。音楽が映像と一体化した時の素晴らしさも是非聞いて欲しいのでこれも書かせていただきます。要するに私の好きなことだけ、書かせていただきます。陽気に明るく楽しく過すのが幸せになるコツです。これは猫に学びました。