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2020 / 05
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カマクラムジカにはレクオーナの生写真が飾ってあります。
これはあるピアニストがキューバへ行った時に
プレゼントされたもの。
貴重な一枚です。

キューバ大使館とのご縁は私がレクオーナの作品を
友人のピアニストに勧めたところから始まりました。

レクオーナをすっかり気に入ってしまった彼女は
オール・レクオーナプログラムを組みました。
そのコンサートにはキューバ大使や参事官も来てくださいました。
鎌倉でのコンサートの後は横浜でもレクオーナの
プログラムでコンサートを行いました。

そんなご縁で彼女はキューバへ行って演奏をし、
キューバの学生さんたちにレッスンもしてきました。
あのブエナヴィスタのオマーラさんにも面会をしてきたそうです。

そのお土産がムジカに飾ってある
レクオーナの生写真です


レクオーナと言えばあのラヴェルやドビュッシー、
ガーシュウィンなど多くの音楽家に多大な影響を与えた
世界的な音楽家です。
ラヴェルのハヴァネラはその代表的なものですね。
ガーシュウィンにはキューバ序曲と言う曲があります。
これらはみんなレクオーナの影響を受けて作られた曲です。

キューバの人々はレクオーナのことを
「レクオーナ先生」と尊敬を込めて呼んでいます。
特にその頃日本駐在だった参事官のミゲルさんは
本当に嬉しそうに誇らしげにレクオーナ先生と呼び
様々な話をしてくださいました。

キューバは音楽の宝庫です。
世界中の様々な人々に大きな影響を与えてきたことで
それが良く分かります。

レクオーナの作品は純クラシックから
軽音楽まで、様々な分野に広がっています。
凄い才能の持ち主だったわけです。





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hantanyannyan

Author:hantanyannyan
楽譜検索人。猫飼育人。映画鑑賞人。
なのでこのブログは、音楽、特に楽譜と猫と映画の事を記して行きます。これぞ!と思う楽譜はどうしても大声で叫んでお知らせしたくなります。音楽が映像と一体化した時の素晴らしさも是非聞いて欲しいのでこれも書かせていただきます。要するに私の好きなことだけ、書かせていただきます。陽気に明るく楽しく過すのが幸せになるコツです。これは猫に学びました。