2017 / 08
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ブルーグラスが大好きである時期どっぷりと浸かっていました。
中でもこのジミー・ロジャースが歌う歌の数々が一番好きでした。
その中で彼もこのRiders in the sukyを歌っているのです。

この曲、元はといえば北欧の伝説で、ハイネがそれを詩にして、
ワグナーはさまよえるオランダ人にした。そしてアメリカへ渡った
アイリッシュたちはこれをブルーグラスにした。と言う流れがあります。
http://hantanyannyan.blog58.fc2.com/blog-entry-571.html

ジミー・ロジャースのことを調べていたら頭がこんがらがって来ました。
先ずはカントリーの大御所のジミー・ロジャース(1933年に死んでいます)
上記のジミー・ロジャースは1933年に生まれました。
そしてもう一人アメリカにはジミー・ロジャースなるミュージシャンが居るのです。
3人目のジミーは黒人でブルースのギタリスト。
カントリーとかブルーグラスとは違うジャンルなので違いははっきりしています。

上記二人のジミーが最初は一人だと思っていたのであわててしまいました。
声も歌う曲も全く違う。
しかしある部分後世のジミーはカントリーも歌う・・・とかね。

この1933年生まれのジミーが私の探しているジミーでした。
素朴で優しそうで、澄んだ良く通る声で歌っていました。
今ではレコードも手元には無く、
CDは全く出ていない。
しかし私は未だにこのジミーの歌が聴きたい。
特に7つの水仙を。
因みに上記二人のジミーの綴りはRodgersでブルースのジミーはRogersでした。

そういえば以前フランクフルトの町を歩いていたら
看板に「Jimmy Rodgers」と言うチラシが貼って有りました。
上記3人のどのジミーにも当てはまらなかった。
ジミー・ロジャスーって山田花子みたいな名前なのでしょうか?



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hantanyannyan

Author:hantanyannyan
楽譜検索人。猫飼育人。映画鑑賞人。
なのでこのブログは、音楽、特に楽譜と猫と映画の事を記して行きます。これぞ!と思う楽譜はどうしても大声で叫んでお知らせしたくなります。音楽が映像と一体化した時の素晴らしさも是非聞いて欲しいのでこれも書かせていただきます。要するに私の好きなことだけ、書かせていただきます。陽気に明るく楽しく過すのが幸せになるコツです。これは猫に学びました。