2017 / 09
≪ 2017 / 08 - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 2017 / 10 ≫



演奏はヴァイオリンとピアノ版です。他にヴィオラとピアノ、チェロとピアノ、コントラバスとピアノの版があります。

コダーイは当初この曲をビオラとピアノのための曲にしようと考えていたのです。
しかしヴィアオリンとかチェロの方がより印象的ではないかと考え
ヴァイオリンヴァージョンとチェロヴァージョンを作りました。
結果的にはチェロとピアノやヴィオラとピアノの方が
この曲の持つ雰囲気に合うと言う事になったようです。

『何でも好きな楽器で弾いて。弾いて貰えるのが一番だから』なんて
コダーイは言っているのかも。

KodalyBlog.jpgKodaly2Blog.jpg



◆マニアも納得 輸入楽譜専門カマクラムジカホームページはコチラ◆
http://www.kamakura-musica.com

商品や、ブログの内容についての問い合わせは
info@kamakura-musica.com
まで

輸入楽譜・クラシック楽譜をお探しの際は、
輸入楽譜・クラシック譜の通販専門店「カマクラムジカ」にお任せください!

ピアノ譜/バイオリン譜/オーケストラ譜/オペラ・ヴォーカルスコアまで




スポンサーサイト


【】
そうですよね。曲のイメージって聞いた時の楽器によって自分の中では印象に残りますが、楽器によって曲のイメージって変わりますものね~
でもこれすっごくステキ♪
この記事へコメントする














お名前:
メールアドレス:

門間サナヱが厳選する、マニアックな輸入楽譜の情報を無料でお届けさせていただきます。

hantanyannyan

Author:hantanyannyan
楽譜検索人。猫飼育人。映画鑑賞人。
なのでこのブログは、音楽、特に楽譜と猫と映画の事を記して行きます。これぞ!と思う楽譜はどうしても大声で叫んでお知らせしたくなります。音楽が映像と一体化した時の素晴らしさも是非聞いて欲しいのでこれも書かせていただきます。要するに私の好きなことだけ、書かせていただきます。陽気に明るく楽しく過すのが幸せになるコツです。これは猫に学びました。