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2012 / 08
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前回に続きまたまたサン・サーンスです。
綺麗ですね~。
サン・サーンスは『動物の謝肉祭』の出版を彼の死後とする事を強く望んだのですが
ただ2つだけ例外が有りました。
それがこの第13番目の『白鳥』です。

先ずはシャルル・ジョセフ・ルブークに編曲の許可を与え
1886年に個人的に出版した。(そもそもこの曲はルブークのコンサートを意図して作られたものです)
そのおよそ20年後の1905年、ロシアのプリマ・バレリーナアンナ・パヴロヴァの懇願により
『瀕死の白鳥』としてバレエへの編曲に同意した。

昔、アンナ・パヴロヴァの踊る白鳥の映像をTVで見て(既に相当古かった)
心のそこから感激しました。本当に死に行く白鳥そのものでした。
プリセツカヤの白鳥もしかりですね。
素晴らしいものは永遠に素晴らしい・・・・。



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hantanyannyan

Author:hantanyannyan
楽譜検索人。猫飼育人。映画鑑賞人。
なのでこのブログは、音楽、特に楽譜と猫と映画の事を記して行きます。これぞ!と思う楽譜はどうしても大声で叫んでお知らせしたくなります。音楽が映像と一体化した時の素晴らしさも是非聞いて欲しいのでこれも書かせていただきます。要するに私の好きなことだけ、書かせていただきます。陽気に明るく楽しく過すのが幸せになるコツです。これは猫に学びました。