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2011 / 06
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映画『海の上のピアニスト』の一シーンです。
モリコーネは映画で馬頭琴を使ったのでしょうか?
映画の雰囲気に馬頭琴がよくマッチしていますね。
いや~よくマッチしているなんて物ではないですね。
こんなに素敵になるなんてモンゴル音楽の奥の深さを
見せ付けられたと言うのが本音です。

今週の映画は『海の上のピアニスト』に決定!
もう一本はもちろん先日なくなったピーター・フォークの『ベルリン天使の詩』を
借りることに決めてあります。

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モンゴルの馬頭琴オーケストラです。
(もっときれいな録音もCDではちゃんと出ています)
曲名は『わが心のゴビ砂漠』とでも言うのでしょうか。
モンゴルの雄大さ、力強く走り回る馬の様子が眼に浮かぶ様ですね。

モンゴルには素晴らしい曲が沢山あります。

これも私の大好きな曲です。

モンゴルの人みんなが知っている曲で『お母さんの歌』と言うのがあります。
以前東京光が丘で催された春祭りに行った時は
このお母さんの歌が流れたらその場に居るモンゴルの人たちが
皆で口ずさんでいました。
私もメロディーを知っていたのですごく嬉しかったです。

モンゴルの民謡は(すっかり名前を忘れてしまいましたが)
日本の東北地方(特に秋田民謡を思い浮かべます)の民謡に
とてもよく似ています。

同じ蒙古斑を持つ民族として、どこかでDNAが繋がっているのでしょうか。
なぜか耳に心地よく、気持ちがゆったりとしてきます。

モンゴルの楽譜がほしいけれど、
現地へ行っても難しい様です。
「CDならありますよ」と言われたけれど、
やはり楽譜を手にしてみたい・・・・

それが無理ならせめて今回は
モンゴル音楽の生演奏を現地で聴いて見たい。





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hantanyannyan

Author:hantanyannyan
楽譜検索人。猫飼育人。映画鑑賞人。
なのでこのブログは、音楽、特に楽譜と猫と映画の事を記して行きます。これぞ!と思う楽譜はどうしても大声で叫んでお知らせしたくなります。音楽が映像と一体化した時の素晴らしさも是非聞いて欲しいのでこれも書かせていただきます。要するに私の好きなことだけ、書かせていただきます。陽気に明るく楽しく過すのが幸せになるコツです。これは猫に学びました。