2010 / 07
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私の友人の歌手と伴奏者です。
素晴らしい歌声ですね~。
猫は演奏したものに対して批評はするけれど、一緒に歌ってはくれないな~。
羨ましい・・・・

さて、本日の一曲はSCandido.jpg

Bernstein作曲キャンディード・セレクション(ピアノ1台4手)です。
この楽譜は2003年10月以来絶版になっていましたが
今年6月に再販されました。
待ち焦がれていた方がたくさんいらした様です。
今なら在庫に余裕があります。

お早めに~。

SCandido3.jpg

SCandido2.jpg



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先日の蜂、今日は動画で。



さて、今日の一曲はドビュッシー管弦楽組曲1番
原曲は紛失したと思われていたものです。
この連弾はこの楽譜が初出版です。

詳しくは・・・
http://www.kamakura-musica.com/shopdetail/004002000044/brandname/

SDebussy.jpg

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SDebussy2.jpg


アレクサンダー・ツェムリンスキーの遺作歌曲集です。
作品としては1889年から1933年のものまで全39曲です。

自筆譜ファクシミリ、英語対訳付き。

曲目等詳しい事はこちらで
    ↓
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SZemlinsky2.jpg




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どうしたら良いの?
Sどうしたらいいの?  Photo by Yoshimi,G

満開の蓮の花
S見頃です。

蜜を吸って・・・
Sがんばりました。

鎌倉八幡宮の蓮の花が真っ盛りです。
朝早くから蓮の開花を見ようと多くのカメラマンが集まっています。
蜂も蜜を吸うのに大忙し・・・。

さて、前回ご紹介したコルトー版が入荷しました。

SCortot Toccata
SCortot Toccata2

これはバッハ:トッカータとフーガです。

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      by Yoshimi,G


ウグイス程用心深い鳥も少ないと思います。
気持ちよく歌っていても人間の足音がすればピタっとやめてしまいます。
足音が遠ざかると又歌い出すのです。

こんな風に動画が取れるなんて!珍しいですね~。
それにまさに歌っている

さて、本日の一冊は・・・と行きたいところですが
まだ入荷されていません。
話題だけ。

コルトー編曲:ショパン・チェロソナタよりラルゴ
その他にも
*ブラームス:子守唄 Op.49-4」
*「バッハ:アリオーソ ヘ短調 BWV1056」
*「バッハ:トッカータとフーガ d-moll」
などが見つかりました。

以前はコルトー編曲の小品がいくつかあったのに、
現在見つかったものはこの4曲のみです。
まあ見つからないよりは良いか・・・。

これからの発注です。ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。


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1917年生まれのエストニア出身の作曲家です。
1944年、エストニアがソ連に占領されると祖国を離れ
スウェーデンに亡命しました。

彼は1982年に死ぬまで祖国へ帰る事ができなかったのですね~。

このプレリュードはそれぞれの曲が本当に綺麗です。
今回はこのプレリュードの他にやはりピアノ曲で
ソナタ・アレグロとソナタ第二番が入荷しました。

詳しくは・・・
http://www.kamakura-musica.com/shopdetail/004001000191/brandname/

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S葉山
                                 Photo by Yoshimi,G

今日の海はこんななんだろうな~。
この時期だけはムジカの前の道で車が普通に走れます。皆海へ行ってしまうから。

さて、今日の一曲は・・・
ドヴォルザークのジプシーソングス OP.55.
この曲の第4番目があの有名な《母の教え給いし歌》です。

SGipsy Songs

この楽譜はその作品55が7曲すべて入っているものです。
通常は《母の教え給いし歌》のみで出ていますので
なかなか全曲は目にしないですね。

言語はチェコ語、ドイツ語、英語です。

これは当時ウイーン国立歌劇場の歌手として大活躍していた
テノール歌手グスタフ・ウォルターの為に作曲されました。

詳しくは・・・
http://www.kamakura-musica.com/shopdetail/008001000031/brandname/

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鶯です。声は本当によく聞くけれど、姿は滅多に見る事が出来ません。

S鶯(後ろ向き)
ではお顔を拝見。
S鶯(前向き)
Photo by Yoshimi,G

映像も見せてもらいましたが、この鶯は鳴くのも本当に上手でした。
時には“おやおや・・・”という鶯もいますが。

さて、先日来話題のSevcikさんですが、入荷した楽譜の表紙に
写真が載っていました。
サングラスを掛けています。

SMendelssohn.jpg

実はSevcikさん、バイオリンの弦を張り替える時に
ピンと張った弦が跳ね返り、それが目を直撃して失明をしてしまったのだそうです。
バイオリンを弾かれる方は弦の張替えに気をつけて下さいねぇ。


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戦場のピアニストで一躍有名になったこの曲。
シュピルマンが生き残り、放送局へ戻ってきての演奏に
観ている方も本当にホッとして、
この曲に万感の思いを込めて聞きほれました。

今日はご本人の演奏で。



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Sa.jpg

Sb.jpg


メルマガを見て、お客様が訪ねて見えました。

お目当ては勿論Sevcikです。
Sevcikにも次々と感動されておいででしたが、
今回はこのパガニーニのカプリスについての事を。

I様「珍しいカプリスが入った様ですね」
私「あ、ヤンポルスキーですね」
I様「え!あのヤンポルスキーですか!」
私「そうですよ~。こちらです」と楽譜を見ていただきました。

I様「え!え!これだ~!
これがね~何人かのロシアのバイオリニストが演奏しているのを
聴いた事が有ります。
しかしどうやっているのかが、どうしても解らなかった。
これか~!こうやって弾いているのですね!
凄いや!いつも聴いていて、どうしても解らなかったことが
この楽譜に書いてありますよ!感激だな~!」と。
「9番の最後なんて、本当に凄い!」そうです。


楽譜全面は謹厳実直。
それだけならわざわざこの本を買う必要はない。
しかし、所々に出てくるヤンポルスキーの弾き方が吃驚するほど凄いそうです。

ヤンポルスキー
についてはこちらを・・・
http://www.kamakura-musica.com/shopdetail/005001000032/brandname/
ロシアバイオリン音楽の奥義を極めたそれはそれは凄い人だったそうです。

実際に演奏をされている方のお話は本当に為になります。
自分が扱っている楽譜の、その真価、それを使った時に得られるもの等は
演奏される方のお話を聞かせていただくのが一番です。

今日もお勉強になりました。
有り難うございます。

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編集者:Christoph Wolff
Uwe Wolf
Peter Wollny

NBA(新バッハ全集)は既に完結し、104巻に及ぶ楽譜と101の注釈が
出版され、音楽研究としては第一級のものと見做されており、
この膨大な企画の出版には56年の歳月が費やされた。

しかしながらこの全集の初期の出版以来、新たな出典となるものが
発見され、別の評価が加えられ、更には編集経験も積まれてきた。
そのため史実に基づき学術的に校訂された完全な版の音楽上の有用性に
対する関心から最新の校訂版は不可欠のものと考えられていた。

そこでライプツィヒのバッハ・アーカイブとベーレンライターは
おおよそ15巻となる校訂版を出版することになった。
(編集者の一人、Christoph Wolffの言葉より抜粋)


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S蓮の花
S蓮未開花 Photo by Yoshimi,G

今年も又、蓮の花の季節になりました。
あんなに何もなくなった池がアッと言う間にすっかり葉で覆われてしまいました。
蓮の花って開くときに「ポン!」と音がする・・・誰が言い出したのでしょう。
いかにも音がしそうですが、音はしません。

さて、今日の一冊は

Smahler.jpg
SMahler2.jpg

マーラー/シェーンベルク編:さすらう若人の歌(スコア)です。

シェーンベルクは彼の私的室内楽協会のためにこのマーラーを編曲しました。

『私的室内楽協会』とはシェーンベルクによって1918年秋にウィーンで旗揚げされた
音楽団体で、その目的は純粋に同時代の音楽に興味を持つ人々の為に、
入念なリハーサルの元に良質な演奏を行うことを目的として創立された。

この曲の編成は
フルート、クラリネット、ピアノ、ハルモニウム、パーカッション(トライアングル、グロッケンシュピール)、
2バイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスです。


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S柏葉紫陽花  柏葉紫陽花            Photo by Yoshimi,G

まだまだ梅雨が明ける気配はありません。
鎌倉ではあちこちで紫陽花が真っ盛りです。

さて、
あるお客様のホームページで、カマクラムジカの事を
こんな風に書かれているのを発見しました。


****** ***** ***** ***** *****

===========略===========

「こういう取次店のルートで発注してみて入荷しませんでしたので
今度は○○の住所を調べて直接発注してみて取寄せられるか試してみています」などといった具合で
他店では
「出版されていない」
  (勿論、よく調べれば出版はされているのですが…)
「取り扱いがない」 
  (勿論、そのお店にとって…というだけのことです)
などとばかり回答されてしまうことのある楽譜でも

カマクラムジカでは
豊富な知識と経験を有した店員さん方が
常に購入者の立場で
「何とか取寄せよう」ときめ細かく丁寧に調べて取り寄せてくださり
とても感謝しています。

****** ***** ***** ***** *****

先日もある方からお電話を頂き、
何社もある中からこれこれこう言う理由でカマクラムジカを
選んだ、と上記のお客様と同じ内容の事をいわれました。

嬉しいですね~又頑張ろう!っと。


Sにゃんこ1         Photo by Yoshimi,G
八幡宮でリラックスの猫。

さて、
エルンストといえば“庭の千草”のポリフォニックスタディーで知られた
モラヴィア出身の作曲家です。(1814~1865)

彼が高校生の時、ある女の子に恋をしました。
その女の子のお父さんに「是非彼女と結婚をさせて欲しい」と申し出ました。
彼女のお父さんはエルンストに言いました。
「君にはまだやることが有るだろう。それをやってからでも遅くは無い。
娘は君を待っているよ」

そこで彼は留学をして一生懸命バイオリンを学びました。
何年後かに帰ってみると、
彼女は既に天に召されていたのです。

哀しみの中で書かれた曲が『エレジー』です。
それはそれは美しいメロディーだそうです。

しかしこの『エレジー』の楽譜、現在は何処にも有りませんね~。
どなたかこの楽譜の存在をご存知ないですか~!
(私が聞いてどうする?)


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Sおしゃれなカラス
おしゃれなカラス    Photo by Yoshimi,G

毎日の様にムジカのそばへ飛んで来ては鳴いているカラス君です。
なんと胸のところがエプロンと言うかネックレスと言うか、白くなっています。
何度かトライして、やっとカメラに捉える事ができました。
Yoshimiさんの執念が実りましたネ。

さて、
只今ヨーロッパ旅行中のピアニストからメールが入りました。
行く先々で楽譜屋さんを覗いて見るのだけれど、
何処へ行っても納得の行く楽譜が見つからない。
挙句に酷いコピー譜まで堂々と売っている。
せっかくだから一曲ぐらいと、選んだ楽譜は前後がすっかり落ちてしまっていた。
(これはたまたまお店が並べてある商品ををチェックしなかったと言う事でしょうが)
「娘がスペインからカマクラムジカへ注文してくるのも納得だわ」と。

やはり日本人気質というのでしょうか?
日本では時に乱丁落丁等の見落とし位はありますが
コピー譜を堂々と売るなどという事は決してしないし
(これって犯罪です)
まして海外から「コピー厳禁!」と書いた楽譜を送ってくるのに。

楽譜の扱いやチェックは海外の出版社等を見ていると
日本は格段に良いと思います。

そして私が納得したのは
よく海外から注文が来ることに対してです。
例えばドイツからウイーンの楽譜の注文があったり、
イギリスからフランスの楽譜の注文があったりするのです。
お隣の国の楽譜なら当然直ぐに手に入ると思いますがそうではないらしいです。

以前日本へ演奏旅行に見えた(イギリス人だったかな?)ピアニストの方が
ムジカで喜んで輸入譜をどっさり買って下さり、
その上に海外からのお取り寄せまで頼まれた事が有ります。

楽譜って本場でも結構入手困難なものなのでしょうか。


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Sシロはと

Sお~っと!

Sだいじょうぶ?
鳩も足を滑らす!              Photo by Yoshimi,G


先日お知らせしたSevcik教本の注文が止まりません。

コチラの記事を参照


この楽譜の存在をご存知で、長いこと待ち焦がれていたと言う
方からは「びっくりしました!」と直ぐにご注文が入りました。

8月にオーケストラとメンデルスゾーンを共演するので是非見たい
と言う方からもご注文が入りました。

「そんなに凄い楽譜が有るのですか?」と仰る方、
「Sevcikはハノンみたいで面白くないと思っていたけれど
そんな凄いものなら是非使いたい」
と仰る方、
「これは一体何なの?」とご質問くださる方、

嬉しいですね~。
長いこと探していた甲斐がありました。

ここらで一度皆さんのご注文をまとめて出版社へ
発注しなくっちゃ!


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アメリカ海軍で使われている“The U.S.Marines' Hymn”は
オッフェンバックの「ブラバンのジュヌビエーヴ」と言うオペラッタの中の
“軍隊の二人の男”(The Song of the Soldiers of the Sea)が元になっています。

Jakob Gimpelがそれをピアノ用コンサート・パラフレーズにしました。
あのアムランはこのGinpelさんが演奏した録音を持ってGinpellさんの息子を訪ねました。
息子さんはお父さんの書いた楽譜を持っていたのです。

出来上がった物がアムラン編集のこの楽譜です。
ところどころにGimpelの実際に演奏した楽譜が記入されていたりと、なかなか面白い楽譜です。


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Sトンボ
シャッターチャンス!                 Photo by Yoshimi,G


『バイオリン教本のSevcikはOp.1からOp.9までで、
初心者が使うもので、機械的な練習の連続だ』

世の中では大方そう思われています。

しかしSevcikという人は実は大変な教本を残しているのです。
Sevcikの解説、分析した方法で練習すると、
滑らかに音楽性豊かな音楽を奏でる事が出来る様になる。
難しい技術が短期間で習得できる。
と、
ご存知の先生方は長いことその楽譜を探しておいででした。

私達も本当に長い間あちこち探しました。しかしその楽譜の存在は不明でした。
それが何と!初版から75年振りに再版されたのです。
かの鷲見四郎先生はSevcikの分析、解説したクロイツェルを使われて
短期間で技術の習得をされ、
第一回の音楽コンクールに見事19歳で優勝されたそうです。
その鷲見先生も長いこと探され、とうとうご覧になることなく
逝かれてしまった、幻の楽譜と言っても過言ではありません。

Sevcikは今回再版されたメンデルスゾーンのバイオリンコンチェルトOp.64、
ウイニアフスキーのスケルツォ・タランテラ
を初めとして
ブラームス、パガニーニ、チャイコフスキー、ウイニアフスキーのコンチェルト等
様々な作品について分析、解説をした教本を書き残しました。

今回これほど素晴らしいものがそのホンの一部とはいえ
再版された事は、
バイオリンを弾かれる方々にとって見逃す事はできません。

是非この教本を使ってみて下さい。
Sevcikのイメージがすっかり払拭される事でしょう。

ちなみに上記の鷲見四郎先生と三郎先生は戦時中に
Sevcikの解説したクロイツェルを空襲を避けて庭に穴を掘り
そこに埋めて保管したと言うことまでされたそうです。
Sevcikの教本はそれほどの価値があるものなのですね。

今後Sevcikの残した様々な教本が再版されることを切に願っている、
私もその一人です。

この楽譜の偉大さを長いこと私にお話くださり続けた
I様、本当におめでとうございます。
I様のお話を伺っていなければ、この楽譜が出た事も、
それがどんなに偉大な楽譜であるかと言うことも
知らずに通りすぎてしまった事でしょう。

こんな時、楽譜屋をやっていて本当に良かった!と思います。

詳しくは・・・
http://www.kamakura-musica.com/shopdetail/005002000106/brandname/
http://www.kamakura-musica.com/shopdetail/005002000107/brandname/


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【追記】(2010年7月10日)
おかげさまで、セヴシック(Sevcik)が大反響です!

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hantanyannyan

Author:hantanyannyan
楽譜検索人。猫飼育人。映画鑑賞人。
なのでこのブログは、音楽、特に楽譜と猫と映画の事を記して行きます。これぞ!と思う楽譜はどうしても大声で叫んでお知らせしたくなります。音楽が映像と一体化した時の素晴らしさも是非聞いて欲しいのでこれも書かせていただきます。要するに私の好きなことだけ、書かせていただきます。陽気に明るく楽しく過すのが幸せになるコツです。これは猫に学びました。