2009 / 06
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「ブラス!」
これはヨークシャー地方の炭鉱が舞台の映画です。
100年もの歴史のある実在の名門ブラスバンド、
グライムソープ・コリアリー・バンドがモデルで、
廃坑寸前の鉱山で働く人々で結成しているブラスバンドが
全国大会で見事優勝すると言うお話。

勿論映画の中での演奏は
グライムソープ・コリアリー・バンドです。
映画の中でも実際のメンバーが演奏しているそうです。

イギリスでは鉱山を舞台にした映画はヒットすると
言われているらしいですが、
これもその一つ。
鉱山で働く人々の生活への不安や、
心の葛藤、
そこに音楽があり、結局は皆が音楽を通して一つになる。

そんな素晴らしさを描いています。
純朴な人々がとても良いですね。

この他にも「リトルダンサー」
「フルモンティ」などが、
イギリスの炭鉱を舞台にした映画です。

この時代、何処の国の炭鉱も働いている人たちは
本当に大変だったんだな~と
しみじみ思いました。

しかし音楽があれば、夢も希望も湧くのです。
音楽って素晴らしい!

一見の価値ありです


◆マニアも納得 輸入楽譜専門カマクラムジカホームページはコチラ◆
http://www.kamakura-musica.com

商品や、ブログの内容についての問い合わせは
blog@kamakura-musica.com
まで






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「ブラス!」
これはヨークシャー地方の炭鉱が舞台の映画です。
100年もの歴史のある実在の名門ブラスバンド、
グライムソープ・コリアリー・バンドがモデルで、
廃坑寸前の鉱山で働く人々で結成しているブラスバンドが
全国大会で見事優勝すると言うお話。

勿論映画の中での演奏は
グライムソープ・コリアリー・バンドです。
映画の中でも実際のメンバーが演奏しているそうです。

イギリスでは鉱山を舞台にした映画はヒットすると
言われているらしいですが、
これもその一つ。
鉱山で働く人々の生活への不安や、
心の葛藤、
そこに音楽があり、結局は皆が音楽を通して一つになる。

そんな素晴らしさを描いています。
純朴な人々がとても良いですね。

この他にも「リトルダンサー」
「フルモンティ」などが、
イギリスの炭鉱を舞台にした映画です。

この時代、何処の国の炭鉱も働いている人たちは
本当に大変だったんだな~と
しみじみ思いました。

しかし音楽があれば、夢も希望も湧くのです。
音楽って素晴らしい!

一見の価値ありです


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アルパチーノ扮する盲目の退役軍人と、
アルバイトで彼の世話をすることになった高校生(クリス・オドネル)が旅をする。
そこに、高校生の学校で起きたある事件とが絡み
頑固で、偏屈で、全てに希望をなくしてしまった元軍人が
人間としての真の生き方をその高校生に示す・・・そんな映画です。

しかし言葉にしてみると何処にでもある
ありきたりの話の様ですが、
アルバチーノが素晴らしい。

この映画で一番の見所は
ストーリーから言えばそれは最後の
高校での特別集会の場面です。

しかし、いつまでも印象に残っているのは
アル・パチーノがガブリエル・アンウォーと
タンゴを踊る場面です。

退役軍人と高校生がレストランで食事をしている。
離れたテーブルに素敵な女性が恋人と食事をしている。
退役軍人が高校生にささやく
「あんな女性が好みだろう」(
の様なこと)
そして盲目の退役軍人はその女性にダンスを申し込む。
この映画の題名は多分この場面から付けられたのだと
思います。

盲目の退役軍人にはその女性の容姿は見えない。
しかし
彼はその女性の香りからどんな女性かを判断した。

(この映画のセント・オブ・ウーマンは直訳すると
女性の香りと言うような意味です。)

そこで流れるのがガルデルのタンゴです。
このタンゴの場面だけでもこの映画を観る価値があります
本当に素晴らしい。
ダンスをちょっとでもかじった人にはたまらない場面ですね~。

ガルデルは度々メルマガでご紹介していますが、
こちらは2台バイオリンのガルデルです。
この中に、勿論この場面の曲も含まれています。

http://www.kamakura-musica.com/shopdetail/005003000003/brandname/

聞くたびに思います。
ガルデルは真に才能の有った人だったのだと。
若くして飛行機事故でなくなってしまったのが本当に残念です。
しかし彼の残した功績は大きかったですね。

さて、浅田真央ちゃんがこのガルデルで滑ってます。
真央ちゃんの演技もこの曲によってより美しく、魅力的です。




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アルパチーノ扮する盲目の退役軍人と、
アルバイトで彼の世話をすることになった高校生(クリス・オドネル)が旅をする。
そこに、高校生の学校で起きたある事件とが絡み
頑固で、偏屈で、全てに希望をなくしてしまった元軍人が
人間としての真の生き方をその高校生に示す・・・そんな映画です。

しかし言葉にしてみると何処にでもある
ありきたりの話の様ですが、
アルバチーノが素晴らしい。

この映画で一番の見所は
ストーリーから言えばそれは最後の
高校での特別集会の場面です。

しかし、いつまでも印象に残っているのは
アル・パチーノがガブリエル・アンウォーと
タンゴを踊る場面です。

退役軍人と高校生がレストランで食事をしている。
離れたテーブルに素敵な女性が恋人と食事をしている。
退役軍人が高校生にささやく
「あんな女性が好みだろう」(
の様なこと)
そして盲目の退役軍人はその女性にダンスを申し込む。
この映画の題名は多分この場面から付けられたのだと
思います。

盲目の退役軍人にはその女性の容姿は見えない。
しかし
彼はその女性の香りからどんな女性かを判断した。

(この映画のセント・オブ・ウーマンは直訳すると
女性の香りと言うような意味です。)

そこで流れるのがガルデルのタンゴです。
このタンゴの場面だけでもこの映画を観る価値があります
本当に素晴らしい。
ダンスをちょっとでもかじった人にはたまらない場面ですね~。

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こちらは2台バイオリンのガルデルです。
この中に、勿論この場面の曲も含まれています。

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聞くたびに思います。
ガルデルは真に才能の有った人だったのだと。
若くして飛行機事故でなくなってしまったのが本当に残念です。
しかし彼の残した功績は大きかったですね。

さて、浅田真央ちゃんがこのガルデルで滑ってます。
真央ちゃんの演技もこの曲によってより美しく、魅力的です。




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マラッツという名前も、
スペインのセレナーデという曲名も知らなくても
この曲を聴いたら
「あ!これがそうか~」と誰でもが思うのではないでしょうか。

彼はアルベニスやグラナドスとほとんど
同じ時代のピアニストです。
パリで勉強して、幾つかのサロン風小品を残しましたが、
現在彼の作品として親しまれているのは
この曲1曲だけというのが寂しいですね。

しかしこの曲は
今後もずっと弾き継がれてゆくことでしょう。
なんと言ってもあのギターの巨匠タレルガさんが
この曲の編曲をしたからです。
それがオリジナルのピアノ曲より有名になって
今ではギター曲と言ったほうが分かり易いくらいです。

タレルガはこの曲を聴いて
ギターにぴったりだと直感したそうです。

情感たっぷりで、情熱的で
いかにもスペインらしい
「スペインのセレナーデ」です。

詳しくは・・・・

http://www.kamakura-musica.com/shop/shopdetail.html?brandcode=004001000041&search=%A5%DE%A5%E9%A5%C3%A5%C4&sort=


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よく「程度はどの位ですか?」と質問をされることがあります。
難しいですね~。

出版社もいろいろと難易度については書いてくるところもあるし、
全く書いてこないところもあります。

又難易度というのは国によっても、出版社によっても
違ってくるのです。
日本はかなりレベルが高いらしく、
アメリカで中級の上などと書いてあっても
日本では初級程度という事がたくさんあります。

とても抽象的な言葉ですので、
日本の中でも、先生のレベルについての判断によって
非常に差が出てきます。

日本ならソナチネ程度、とか
音大受験生程度というのが一番分かりやすいかも知れません。
学生さんはそれが一番分かりやすいですね。

大人の方で趣味でなさっておいでの方が
一番難しいですね。
「程度はどのくらいですか?」と聞かれたら
譜面づらでお答えするしかないですねぇ。



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ディズニー映画のファンタジア観ましたか?
あれは随分古い映画です。
1940年の映画ですね。
私も子供の頃観ました。

あの中でミッキーマウスが箒をもってお掃除をしていた場面を
思い出してください。
そう、あの場面の音楽がポール・デュカス作曲の『魔法使いの弟子』です。

ストーリーは魔法使いが用事で出かけることになり
弟子に、いない間に部屋を綺麗にしておくようにと言い残して行きます。
弟子はすぐに掃除をする事に飽きてしまい、
箒に魔法をかけて掃除をさせます。
しかし魔法を止めさせる方法を知らなかったから大変。
箒は止まらないし、水もどんどん出てくる。

困り果てた所へ魔法使いが帰ってきて、
弟子は怒られる・・・・と、こんなお話ですね。
映画では往年の名指揮者、ストコフスキーが指揮をしています。

作曲者のデュカスは自分にとても厳しくて、作った曲をほとんど
破いてしまったそうです。現在はホンの少ししか残っていません。
しかし、彼もこの『魔法使いの弟子』だけは本当に気に入っていたようです。
曲を聴いてみてください。
「ああ、これがそうか~!」ってきっと思いますよ。
良く聞く曲です。

詳しくはこちらをどうぞ。
    ↓
  http://www.kamakura-musica.com/shopdetail/004018000007/brandname/


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ディズニー映画のファンタジア観ましたか?
あれは随分古い映画です。
1940年の映画ですね。
私も子供の頃観ました。

あの中でミッキーマウスが箒をもってお掃除をしていた場面を
思い出してください。
そう、あの場面の音楽がポール・デュカス作曲の『魔法使いの弟子』です。

ストーリーは魔法使いが用事で出かけることになり
弟子に、いない間に部屋を綺麗にしておくようにと言い残して行きます。
弟子はすぐに掃除をする事に飽きてしまい、
箒に魔法をかけて掃除をさせます。
しかし魔法を止めさせる方法を知らなかったから大変。
箒は止まらないし、水もどんどん出てくる。

困り果てた所へ魔法使いが帰ってきて、
弟子は怒られる・・・・
と、こんなお話ですね。

映画では往年の名指揮者、ストコフスキーが指揮をしています。

作曲者のデュカスは自分にとても厳しくて、作った曲をほとんど
破いてしまったそうです。現在はホンの少ししか残っていません。
しかし、彼もこの『魔法使いの弟子』だけは本当に気に入っていたようです。
曲を聴いてみてください。
「ああ、これがそうか~!」ってきっと思いますよ。
良く聞く曲です。

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何回目かのフランクフルト見本市での事です。

ピアノ展示場の一角がちょっと高くなって、そこにピエロがいました。
どう見ても人形ではない。
本当の人間がピエロに扮しているのです。
しかしピクリともしない。
全く動かない。瞬き一つしない様です。

多分その場にいた人たち皆が、ピエロが動くのを
今か今かと待っていたと思います。
ピエロはそれを知っていて見ている我々を
面白がっていたかも知れません。
私はといえば、
「しかし凄いものだ。これだって並大抵の修行ではないだろう」
等と感心して見ていました。

そこへ見たところ80歳位の、穏やかそうで
大柄な、見るからに紳士という風貌の、
杖をついたお年寄りがやってきました。
暫くそのピエロを見ていたかと思ったら
おもむろにピエロの傍へ(壇上へ)上がって行きました。

何をするのかな?と思う間もなく
ピエロの鼻をチョン!とつついたのです
それを受けて微動だにしなかったピエロが
動いたのです。

その老紳士の嬉しそうな顔

その時、その場の空気がどんなに暖かく
穏やかに流れたか、想像してみてください。

ピアノを売りに来ている人たち、
そのピアノを選びに来ている人たち、
ほとんどの人がビジネスで、かなり疲れていたと思います。

それでもその老紳士の、まるで5歳児のような
可愛らしい、微笑ましい
姿に
居合わせた皆が思わず暖かい笑いを交し合ったのです。
その笑顔はまるで幼い子供の可愛い仕草を見つめるように
暖かいものでした。

人間何歳になってもこんな
ちゃめっ気を持ち続けたいものだと思いました。

杖をついていても、見かけは老人でも
私にはどうしてもその老紳士が
目をきらきらさせた5歳児に見えたし
本当に可愛いと思いました。


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コハンスキーという名前は幼い頃から良く耳にした。
そのコハンスキーだと思って良く調べてみたら、私の知っている
コハンスキーさんはこのコハンスキーの弟の、
レオニード・コハンスキーのことだったのです。

井口基成氏や舘野泉氏、中村紘子さん北川暁子さん等多くの
日本を代表する音楽家を育てた人です。

さて、今日ご紹介の楽譜はバイオリンのコハンスキーさんの楽譜です。

♪編曲者パウル・コハンスキー(1887.9.14~134.1.12)について

ポーランド出身のバイオリニスト、音楽教師、作曲家、編曲家。
日本に亡命したピアニスト/レオニード・コハンスキーは彼の弟。

14歳で師のムウィナルスキが作ったワルシャワ・フィルハーモニー
管弦楽団のコンサートマスター
に就任。
アルトゥール・ルービンシュタインと出会い、その後ヨーロッパの
主要都市で演奏活動を続ける。その後ニューヨークへ移り1924年
から没年までジュリアードで教鞭を取る。
1933年シマノフスキーのバイオリン協奏曲第二番の完成に協力、
その初演を行ったがその時既に癌に侵されていた。
1934年47歳で逝去。

♪この楽譜について

パガニーニのバイオリン協奏曲第二番第三楽章からの編曲。
この曲は他にはクライスラーの編曲したものが出ています。
(カール・フィッシャー版、インターナショナル版)
クライスラー編はいきなりバイオリンが始まります。
このコハンスキー編(ポーランド版)はピアノの前奏が3小節入ります。

♪逸話

シューベルトはパガニーニがウィーンに来た時、家財道具を売り払ってまで
高いチケットを買って(友人の分まで奢って)パガニーニの演奏を聞き、
(ちなみに、この時にシューベルトが聞いたのが「鐘のロンド」を持つ
バイオリン協奏曲である)「天使の声を聞いた」と感激したとか。(wiikipediaより)

♪クライスラー編ですがここで聴けます。
   ↓
http://www.nicomimi.com/play/sm4095969


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今日も朝早くから、
「トッキョキョカキョク」とホトトギスが鳴いています。
鶯も負けずに鳴くし、カラスまで今日はゴミの日と知って
朝から大声で鳴いています。

どんな鳥でも鳴き声は良いですね。
鳥の鳴き声を聞いているとホッとします。

さて、先日イタリア旅行から帰られたお客様のメール。

『イタリアは、トスカーナの小鳥さんたち、、、♪ドレミレドと鳴いているのです!
トスカーナにはアレッツォと言う街があります。
グゥイドー・ダレッツォ、、、、
アレッツォ村のグゥィドーさん、
そうです!ドレミのソルミゼーションの発明者!

ホントびっくりしました。
初めて小鳥さんが、♪ドレミレド♪と鳴いているのに気がついたのは、
アレッツォの近くのオルヴィエートという町でした。』

さすがイタリア。
小鳥の鳴き声までが音楽的ですね。

一方日本の小鳥達はといえば
「トッキョキョカキョク」だったり「テッペンハゲタカ」だったり
「チョットコイ」だったり。
小鳥にまで国民性が出るのでしょうか?

ところで最近雀の鳴き声がほとんど聞こえません。
新聞で「雀激減」の記事を見てから気にして
雀の声を聞こうと耳を澄ますのですが、
聞こえない日がとても多くなりました。
雀なんて・・・うるさいな~と思うほどいつも身近で
鳴いていたのに。

カラスがゴミ置き場を荒らすのも
雀がいなくなったのも
彼らが生き難くなっているという事でしょう。

トスカーナの小鳥も日本の小鳥も
いつまでも平和に暮らせるように、
我々はもう少し考えないといけないのですね。

ちなみにアレッツォ村のグゥイドーさん最初はアドリア海沿岸の
ポンポーザ修道院に所属していたそうです。
彼が聖歌を短期間で覚えられる方法(ソルミゼーション)を考案し、
北イタリアで有名になった為、他の修道士からの反感を買い、
アレッツォ村に移ったそうです。
ず~~~っと昔、11世紀のことです。


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ある時、ドイツの帰りにミュンヘンから飛行機に乗りました。
ほとんどが団体さんでした。
イタリア人?何人だろう?
話している言葉が分かりませんが、ちょっとイタリア語風でした。

飛行機の座席でお隣になった若者は
前のシートをいじったり、あちこちを覗いたりしています。
思わず「クスッ」と笑ってしまった私に
「飛行機、初めてなんだ」と言いました。

それをきっかけに色々と話し始めました。
何人だろう?何の団体さんなのだろう?と思っていた彼等は
なんとスロベニア・シンフォニー・オーケストラ
の一行だったのです。

彼はトランペット
「あそこにいるのがトロンボーンで、こっちにいるのがチェロ」等と
教えてくれます。
スロベニアのオーケストラは始めての日本公演。
まあなんと素敵な場面に出くわしたことでしょう!

彼等の講演予定は
東京で始まり、松本、大阪、名古屋等の都市を廻り
その後最後にまた東京での公演で〆。

旅行の疲れが取れた頃、彼等の最終公演
オペラシティへ出かけました。
洗練されたオーケストラというのとは違い
東欧の土の香りのする大地にしっかりと根を張ったような
これまた素晴らしいオーケストラでした。

その後彼はPMFへの参加が決まり、再度日本へ来ました。
「終了後鎌倉へ行きたい」というメールが入っていましたが、
PMFの真っ最中に彼のお父さんが癌で亡くなったと、知らせが入り
急遽スロベニアへ帰ってしまいました。

お父さんは先の長くないことを承知の上で、
せっかくのチャンスだからとPMFへ参加をすることを勧めてくれたそうです。

またスロベニアのオケで彼が日本へ来る機会があると良いなと思います。
東欧の純粋な青年フランツにいつまた会えるでしょうか。
また彼の大らかなトランペットを是非聞きたいと思います。


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昨晩はものすごい雷と雨でした。
パソコンが心配なので(言い訳)映画を観てしまいました。
さて、本日のお勧め楽譜です。

最近では北欧の楽譜も随分入ってきました。
綺麗な曲が沢山集められています。
内容の詳細はこちらをどうぞ。
   ↓
http://www.kamakura-musica.com/shop/shopdetail.html?brandcode=004001000057&search=%A5%D5%A5%A3%A5%F3%A5%E9%A5%F3%A5%C7%A5%A3%A5%A2&sort=


♪私とこの楽譜との出会い

楽譜屋を始めて間もない頃、フィンランディアという
ピアノ作品集が出ていると聞き、何とか入手したいと思いました。
しばらくはフィンランドのその出版社の所在がわからず四苦八苦した
挙句、ちょうどフィンランドへ行くという友人に頼んでみました。
友人がフィンランドで入ったお店がその出版社の売店だったそうで、
やっと希望の楽譜を手にすることが出来ました。

♪この曲集の特徴

まず楽譜を手にしたとき、私にも音が出せそうなので
ちょっとピアノで音を出してみました。
そのときの驚き、発見、喜びは今でも忘れません。
綺麗でそれでいてセンスの良い、小粋とでも行ったら
良いのでしょうか。おしゃれな曲が一杯!
それまで抱いていたフィンランドのイメージとの違いに
びっくりしました。

♪この曲を演奏する効果

ドイツでも、イタリアでも、アメリカでもない。
今までに味わったことのない世界のピアノ曲という感じがします。
今では随分普及した、このフィンランディアですが、
それでも耳に新しいメロディでしょう。
雰囲気もいわゆるヨーロッパとはちょっと違う、それでいて心地よい。
多分聴かれる方も新鮮さを感じてくださるでしょう。


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ある年、キューバ大使館からサルサの大会へのご招待を頂きました。
何組かの競演があり、コンテストありのそれは情熱的な大会でした。

その後、会場の椅子を全て取り払い、何事かと驚く間もなく
参加者全員でサルサを踊るのです。
簡単なステップで皆本当に楽しそうに踊っています。
しかし誘われてフロアに出た私にはその簡単なステップが分からない。
相手の男性に教えてもらって何とか踊ることが出来ました。

そのステップが忘れられず、その場の雰囲気が忘れられず
もう少し踊れるようになりたいと思いました。

そこでキューバ大使館に、お願いして先生を紹介して頂きました。
キューバから来たばかりのイムソル
彼はキューバ一有名なナイトクラブのトップダンサーでした
サルサを始める前はクラシックバレーを踊っていて、
あのキューバを代表するバレリーナアリシア・アロンソ
バレーを教わっていたと言う経歴の持ち主です。
両親の仕事の関係で日本に来た所でした。

生徒を集め、カマクラムジカで毎週サルサのレッスンが始まりました。
幸い(?)なことに男性の希望者がすぐに参加できなくなってしまい、
私達生徒は全員がパートナーはイムソルという状況です。
キューバでもトップクラスのサルサダンサーと毎週サルサを踊っていた訳です。

その後イムソルは帰国し、相手がイムソルだった私達に
納得できるパートナーはいるわけも無く、
サルサクラスはそこで打ち切られることになりました。
しかしサルサは本当に楽しかった。

勿論ステップには様々なものがあり、それらはマスターしなくては
なりません。
しかし自由なのです。
日本のいわゆる社交ダンスとは違い、ねばならないとか
してはならないとか言わないのですね。
これはキューバの国民性かも知れませんが、
大らかで、明るくて、気持ちが段々大きくなってゆくようでした


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子供の頃、クラシックでなくては音楽ではない!
などと思っていた(感じていた)時期がある。

モーツアルトを聞いて、ベートーベンをさらい、
シューマンに夢中になっていた頃だ。
クラシックだけが音楽だと思っていたわけではないが
クラシックだけを体が受け入れていたという事か。

その頃沖縄の音楽と舞踊のコンサートに連れて行かれた。
全く良さが分からなかった。
退屈で退屈で「何故これが良いのか?」
と本気で思った。

それからかなり後まで、民族音楽というものが全く
理解できなかった。どうして皆はこういう音楽を聴くのだろう?
どうしてこれが楽しいのだろう?

今ではそう考えた自分が分からない。
沖縄音楽を聴けばあの独特の音形にはまっているし、
映画「ジプシー・キャラバン」で演奏される様々な音楽に
懐かしさや、憧れや、親しみや、なんとも言えない郷愁を感じる。

これが人間の原点なんだよ~~!
音楽の原点なんだよ!
なんて素晴らしいの!


などと口ではなく、心が叫んでいる。
肌がその素晴らしさを受け入れている。
体全体が、彼らの演奏する音楽に共鳴しているのだ。

人間は年を経て、様々なことを受け入れられるようになるのか?
それとも様々なことを知って、それぞれの音楽の持つ
バックグラウンドを知ることで、
それらを理解出来るようになるのか?
理解以上にそれらをいとおしく、懐かしいほどに
心の底から感じることが出来る様になるのか?

理由は様々、人それぞれだろう。

はっきり言えることは、今の私が
それらを本当に素晴らしいと感じられる様になって良かったという事。
同じ一生なら、クラシック以外は聴かない!
なんて思わずに、世界中の素晴らしい音楽を
受け入れられるようになって本当に良かった。

まだまだ聴いたことの無い素晴らしい音楽が
一杯あるのだろう。
民族、地方、宗教、そんな違いが
世界中で素晴らしい音楽を沢山生んで来たのだから。



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シュタルケルの名前だけは子供の頃から知っていた様な気がします。
何年か前に彼のコンサートに行く機会がありました。
なんと言ったら良いか、他の華やかな演奏家とは全く違った、
田舎のおじさん(見かけではなく、雰囲気がデス)の
実直さ、真面目さ、芸術に対する誠実さ、そんなものが感じられて
甚く感激して帰ってきました。

演奏の最中に何かがチェロから“コトッ”と落ちました。
どこかに調整のためにはさんでおいたコルクのような(ワインの蓋のような)
物が外れて落ちたらしいです。
それがシュタルケルさんらしいといえばそう言えなくも無いかな?

というわけでそれ以来、私は益々シュタルケルの
ファンになってしまいました。
全く派手さの無い、「演奏で勝負!」みたいな
シュタルケルさん。

しかし人をはねつける様な感じは全くなく
暖かい人だと思いました。素敵でした。

そんなシュタルケルさんが長いこと使っていたチェロメソッド。
シュタルケルさんの周りの人はそれをコピーしあったり、
貸しあったりして、使っていたそうです。
周りの要請が段々大きくなって一冊の本にしたとありました。

お陰で今では世界中のチェロを勉強している人たちが
手にとって練習することが出来るようになったのです。
良かったデスね!

シュタルケル:左手のためのチェロメソッド
詳しくは   
  ↓
http://www.kamakura-musica.com/shopdetail/005007000001/brandname/

こちらでシュタルケルさんがこのメソッドの解説をしています。



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辻井伸行さんの快挙で一気に話題に上った
「ヴァン・クライバーン国際コンクール」

このScarlatti Cadences & Brainstorm
他の5人の作曲家と共に
前回第12回ヴァン・クライバーン国際コンクールの
セミファイナル曲に選ばれました

なんとセミファイナリスト12人中5人までがこの曲を選んだそうです。

♪Sebastian Currier:Scarlatti Cadences and Brainstorm/ピアノソロ                               \1,260.-

カリアーの音楽はパリをはじめとして世界中の様々な都市で演奏されています。
アメリカではカーネギーホールや、ボストンのシンフォニーホール、ワシントン
のケネディセンターなどです。
有名な彼のバイオリン曲“アフターソング”は
ヴァイオリニスト・アンネーゾフィー・ムターに献呈された物です。



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チェロの雨田光弘さんが新刊書を送って下さいました。
「あまネコと一緒に劇場へ行こう!」です。

ナビゲーターが先日なくなられた黒田恭一さん
これが絶筆です。
絵は勿論雨田さんです
今回のあまネコは悪戯ぶりもバージョンアップで
めをクリクリさせています。

雨田光弘さんは本業はチェリストです。
しかしご本人もどちらが本業か分からないと仰るほど
描かれる絵の猫たちが勝手にあちこちで人気者になって
しまいました。


雨田さんとのご縁はかれこれ20年以上になります。
鎌倉でモーツアルトの四重奏全曲演奏会をしようという事になり
一緒に動き始めたのがきっかけです。
その後、私が楽譜屋を始めた時にはロゴマークの絵を
お願いしました。
出来上がった絵が現在も引き続き楽譜の上で
悪戯をしている猫
です。

一見静かでとても穏やかな雨田さん
しかし描かれる猫を見ると心の中は悪戯心で一杯な方だと分かります。
ユーモアに溢れた、悪戯大好き人間に違いありません。
頭に浮かんだ悪戯は全て絵の中の猫たちにやらせています

「自分でチェリストですと言っても、猫絵描きですと言っても
決めるのは他人らしいよ。だから勝手に決めてもらってるの。
僕はどっちでもいいんだ」そんな風に仰います。

私としてはチェロもずっと弾いて頂きたいし、
猫たちにもっともっと悪戯もして欲しいし・・・
だから私にとって雨田さんは
ずっとチェリストで猫絵描きの雨田さんです。



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カマクラムジカにはレクオーナの生写真が飾ってあります。
これはあるピアニストがキューバへ行った時に
プレゼントされたもの。
貴重な一枚です。

キューバ大使館とのご縁は私がレクオーナの作品を
友人のピアニストに勧めたところから始まりました。

レクオーナをすっかり気に入ってしまった彼女は
オール・レクオーナプログラムを組みました。
そのコンサートにはキューバ大使や参事官も来てくださいました。
鎌倉でのコンサートの後は横浜でもレクオーナの
プログラムでコンサートを行いました。

そんなご縁で彼女はキューバへ行って演奏をし、
キューバの学生さんたちにレッスンもしてきました。
あのブエナヴィスタのオマーラさんにも面会をしてきたそうです。

そのお土産がムジカに飾ってある
レクオーナの生写真です


レクオーナと言えばあのラヴェルやドビュッシー、
ガーシュウィンなど多くの音楽家に多大な影響を与えた
世界的な音楽家です。
ラヴェルのハヴァネラはその代表的なものですね。
ガーシュウィンにはキューバ序曲と言う曲があります。
これらはみんなレクオーナの影響を受けて作られた曲です。

キューバの人々はレクオーナのことを
「レクオーナ先生」と尊敬を込めて呼んでいます。
特にその頃日本駐在だった参事官のミゲルさんは
本当に嬉しそうに誇らしげにレクオーナ先生と呼び
様々な話をしてくださいました。

キューバは音楽の宝庫です。
世界中の様々な人々に大きな影響を与えてきたことで
それが良く分かります。

レクオーナの作品は純クラシックから
軽音楽まで、様々な分野に広がっています。
凄い才能の持ち主だったわけです。





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日本モンゴル
近くて遠い国とはよく言ったものです。

家族
モンゴルの家族

彼の国は遠い所に有ると思っていました。
しかし飛行機に乗ってしまえば4時間で着いてしまいます。
韓国や中国の情報はたっぷり過ぎるくらい入ってくるのに
モンゴルの情報はお相撲さんのことばかり。

日本とモンゴルって近い国なんですよ。
ほら、赤ちゃんのお尻にある青あざ。
あれって日本人モンゴル人だけにあるのですって!
民族としては同じなのでしょうね。
顔立ちだってどちらがどちらか分からないくらいです。

そんなモンゴルからCDをもらいました。
一枚はオーケストラ。と言っても馬頭琴オーケストラです。
もう一枚はバイオリン。これは全く西洋音楽で言うところのバイオリン。

馬頭琴オーケストラは、迫力満点です。
馬頭琴はバイオリン位の大きさからヴィオラ、チェロ、コントラバス
の様に大きさが様々あって、音だけ聴いていると
普通のオーケストラの様に聞こえます。
違いといえば迫力でしょうか。
モンゴルの馬頭琴オーケストラは一聴の価値ありです。

バイオリンのCDはDigiと言う若い女性のバイオリニスト。
普通にバッハなども弾いていますが、やはり私の興味は
モンゴル音楽へと行ってしまいます。
モンゴルの人なら誰でも知っている「お母さんの歌」
「わが心のゴビ砂漠」等、
私でも行ったことが無いのに
ゴビ砂漠がなつかしくなってしまいます。
この「わが心のゴビ砂漠」はバイオリンソロのCDにも
馬頭琴オーケストラのCDにも入っていて、
どちらもそれぞれに素晴らしい演奏です。

さばくの持つ大らかさ、誰でもをその大らかさで
包みこんでしまうような
スケールの曲です。
馬がものすごい迫力で駆け回るかと思うと
砂漠の広さに圧倒されそうな・・・モンゴルそのものといった素晴らしいものです。

モンゴルには
日本民謡と本当によく似た古い歌もあります。
その上に現代モンゴルの素晴らしい音楽が沢山あります。
それらはどこか懐かしく、スッと入ってゆかれる暖かさ、
大らかさで聴いている者を包みこんでくれます。



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楽譜だな

それではカマクラムジカの中へどうぞ。
入り口を入って右側が楽譜部屋です。
左の奥が事務室になっています。

カマクラムジカは通販専門ですが
お客様がいつ見えても、
楽譜をゆっくりご覧いただけるように
楽譜棚に並べて有ります。

楽譜は立てて置いておくとどうしてもへたって来るので
カマクラムジカでは最初からドブリンガー方式を取って
全て横にいれてあります。これで楽譜の傷みが減ります。

「カマクラムジカって“その他”の棚が面白いんだよね」そう仰るお客様が沢山おいでです。
BachとかBeethovenとかMozartとか
書かれた棚の途中に“その他のB”とか“その他のT”とか。

これはあまり知られていない作曲家の
作品をまとめて入れてある棚です。

まあ~本当にマイナーなものばかり。
それでも気になる曲はついつい仕入れてしまいます。
せっかく生まれた曲だもの、
一人でも多くの人に知らせてあげたい、と思います。

それらの曲が演奏されたり、
感想を頂いたりすると最高に幸せになる私です。

楽譜だな2

楽譜部屋は楽譜をじっくり見たい方のための場所。
事務室はそういう方のお子さんが我々と遊ぶ場所になったり、
我々と常連さんとのおしゃべりルームになったりします。



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鴨

カマクラムジカの前の川にいるです。
鴨や白鷺が時々こうして遊んでいます。
鷺は大抵川の中の魚を探しています。
時には魚を嘴でくわえたところに出くわします。

なんと言っても圧巻なのはです。
上から見ているのでそれほど大きいとは思いませんが
多分実際に図ったら1メートルはあるのも居るでしょう。

真鯉が多いですが
その中に綺麗な緋鯉もかなり混ざっています。
上から見下ろしていると、集まって来ます。
これは観光客が上からパンやお菓子を投げるので
鯉はもう知っているのです

この写真を撮っているときも
どんどん寄って来ました。
「何もやらなくて悪かったかな?」と言ったらスタッフが
「食べすぎだから、あげなくて良い」と言っていました。
カマクラムジカへお越しの折は
パンのくずとか、お菓子をちょっと持ってくると楽しいですよ。
是非ムジカの前で鯉と遊んで見てください。

原さんへ2musica 011

バスを降りて前方へ行くと信号のところにある魚屋さんです。
昔ながらのレトロな店構えが素敵でしょ。
ここのお魚はおいしいという評判です。
その信号を反対側に渡ってください。

鯉musica 036

こんな風に鯉が集まって来ます。
パンを投げるとすぐに5,60匹は集まります。


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フェイバー・ミュージックはベンジャミン・ブリテンの作品の出版を
目的に1965年にロンドンで設立させた会社です。

それ以前にもブージー&ホークス社から出ていましたが、
経緯は下記の通りです。

*ブリテンの作品は1940年前半からブージー&ホークス社が
出版していたが、1963年頃から当時の経営陣と出版方針などを
めぐって意見が対立、急速に関係が悪化し、
ブリテンはブージー&ホークス社を離れた。

理想の音楽出版社を追求していたブリテンは、既存の出版社とは契約せず、
老舗の書籍出版社、フェイバー&フェイバーに全く新たに
音楽出版部門を設けることを構想し、
当時フェイバー&フェイバーの役員だった
詩人のT.S.エリオットに提案した。

エリオットは“We must do it!!”と賛同の意を表したという。
この様な経緯を経て設立されたのがフェイバー・ミュージックである。

(*Helen Wallace 著 Boosey & Hawkes The publishing storyより)
★出典:5月29日付 ショット・ミュージック株式会社プレスリリースより。

フェイバー・ミュージックはブリテン以外にもイギリス人作曲家による作品を
中心として現代音楽の出版に積極的に取り組んでいる出版社です。



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何かの折に、よその国の国歌を演奏しなくてはならない事って
ありませんか?

以前ポーランド国歌の楽譜を探して欲しいと
ご注文を頂いた事があります。
愛知花博で演奏をしなくてはならなくなったとのことでした
これはポーランドの出版社に問い合わせて
何とか探し当てることが出来ました。

そんなときにお勧めの楽譜がこれです。
「世界の国歌」
世界50カ国の国歌が網羅されています。
歌詞とピアノ伴奏です。
言語はアルファベット表記の国はその国の言葉で、
その他の国(日本や中国)はローマ字表記になっています。

他国の国歌は普段まったく必要のないものです。
しかしひとたび必要という時に、
慌てて探すのが他国の国歌です。
国際交流の盛んな現代、これは必需品ですね。

是非一冊揃えておきましょう。

「世界の国歌」歌・ピアノ   ¥2,990.-
それぞれの国の国歌の成り立ちや背景も記されています。


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バラ

高校以来○十年の付き合いが続いているNko.
時間が出来たので美容院の帰りにちょっと寄ってみた。

門を入ると完璧に手入れがなされている庭がある。
これまた高校の同級生である彼女の夫の仕事。
休みの日には一時も休まず庭に出ている。
様々な花が咲き、時にはレモンなどまで実っている。

この日はセージ薔薇が特に綺麗に咲いていた。

帰りがけに「薔薇を持っていって」といって
貰ったのがこの薔薇です。
色が可愛いけれど、あちこちを向いてしまうとか
すぐに落ちてしまうとか、いろいろ言いながら
切ってくれた薔薇。

何気なく花瓶にさしたら
その姿の美しいこと!
毎回玄関を出入りするたびに満足してます。

私の薔薇も来年はこんな風に咲いてくれるでしょうか。
それより、私にこんな薔薇が咲くような手入れが出来るでしょうか。

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hantanyannyan

Author:hantanyannyan
楽譜検索人。猫飼育人。映画鑑賞人。
なのでこのブログは、音楽、特に楽譜と猫と映画の事を記して行きます。これぞ!と思う楽譜はどうしても大声で叫んでお知らせしたくなります。音楽が映像と一体化した時の素晴らしさも是非聞いて欲しいのでこれも書かせていただきます。要するに私の好きなことだけ、書かせていただきます。陽気に明るく楽しく過すのが幸せになるコツです。これは猫に学びました。