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2009 / 05
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あまりにも革新的で
その時代が彼について行かれなかった作曲家。
エリック・サティ
あるときは突拍子も無く、あるときは超現代的、
あるときは誰にでも受け入れられる綺麗なメロディを作り、
驚くような題名をつける・・・
そんなサティをその時代の人はなかなか受け入れなかったようです。

後の印象主義のドビュッシーやラヴェル
サティの凄さを理解していたようです。
彼を敬愛し、彼から多くの影響を受けています。

そんなサティはある時期生活のためにカフェ・コンセール用の
音楽をいくつか作りました。
その中でも特に有名なのがこの、
「あなたが欲しい」(ジュ・トゥ・ヴー)です。
TVコマーシャルにも沢山使われているので
今では随分ポピュラーになりました。
流れるような心地よいメロディですね。

もともとは花形シャンソン歌手
ポーレット・ダルティのために書かれた曲ですが、
あまりにも有名になり、
なんと男性用の歌詞も作られました。
これはとても珍しい事です。


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そういえば、ジャズのライブなんて随分行っていなかっなぁ。
と言うより、頭の中からすっかり抜けてしまっていた。
その日だって、
「一緒に行こう!」と電話が無ければ、そのまま仕事を続けて
寝てしまっただろう。

一人で夕飯を済ませ、ちょっとゆっくりしていた所へ電話があった。
「今時間が有ったら、一緒にライブへ行かない?」
頭がくるくると回転し、
“しなくてはならない事は山ほどある、しかし
すっかり足の遠のいたライブを聴きに行くのは
とても素敵なことじゃないか行け!行け”と
私の中の何かが囁いている。

ジャズピアノのトリオにラテン・パーカッションが加わり、
目的はこのラテンパーカッションだったのだが、
久しぶりに聴いたジャズピアノにすっかり心を奪われてしまった。

私、ピアノはクラシックでもジャズでも何でもありです。
私の心にどんどん入ってくるピアノなら何でも好きです。
あっと言う間に時間が経ってしまいました。

パーカッションは勿論の事、ピアノもベースもドラムスも
本当に楽しかった。

ライブ終了後、
ひょんな事からパーカッションの横山達治さんに
ワークショップをやってもらうことになりました。

日にちは確定ではありませんが有力候補日は
5月18日(月)。
場所は鎌倉市浄明寺。
時間は18:00~19:00まで。


人数に限りがありますので
ご希望の方はお早めにご連絡ください。
今回の参加は無理でも、
このワークショップは今後も何度かやっていただけそうです。
それにしても、
私がラテンパーカッションなんて!
長年の夢に一歩踏み出せた気がする。

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hantanyannyan

Author:hantanyannyan
楽譜検索人。猫飼育人。映画鑑賞人。
なのでこのブログは、音楽、特に楽譜と猫と映画の事を記して行きます。これぞ!と思う楽譜はどうしても大声で叫んでお知らせしたくなります。音楽が映像と一体化した時の素晴らしさも是非聞いて欲しいのでこれも書かせていただきます。要するに私の好きなことだけ、書かせていただきます。陽気に明るく楽しく過すのが幸せになるコツです。これは猫に学びました。