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2009 / 04
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『ロックユー』

物語は中世なのに流れている音楽はロック。
これが映画『ロックユー』

貧しい家に生まれたウィリアムが、
急死した主人になりすまして馬上槍試合に出場する・・・・。
今は亡きヒース・レジャーが主演です。

日本ではあまりヒットしなかったこの映画、
ヒース・レジャ-がとても良かった。
馬上槍試合に流れるQueenのWe Will Rock You。
現代のロック音楽にもかかわらず
中世と言う時代の観衆が、このロック音楽に合わせて
歌い、立ち上がり、応援する。
それがあまりにも違和感無く繰り広げられるので
一瞬自分の勘違いかと思う程。
音楽と言い、衣装と言い、
時代を意識しながら現代と中世を上手く調和させている所が
この映画の楽しい所であり素敵な所。


この映画の見せ場は槍試合と言われているけれど
私は幼くして別れた父親と再会する所に心打たれたな~。

それにしてもヒース・レジャー、
惜しい俳優さんを亡くしたものです。


http://www.kamakura-musica.com

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改めて映画と言うのもにはまったのが
『グリーン・デスティニー』を観てから。

その映像の美しさ、アングルの素晴らしさに圧倒された。
ファンタジー・アトラクションと言われているだけあって、
ストーリはどうでもよかった。

しかしその圧倒的な映像美をより強烈に印象付けたのが
タンドゥンの音楽。
パーカッションの強烈な連打や、ヨーヨーマのチェロ
が次々にこれでもかと言うほどに繰り広げられる。

音楽がこれほど映像を盛り上げ、
観る側をどんどんその世界へ引っ張って行くという事を
それまで知らなかった。
気が付かなかったというべきか。
音楽の力を改めて思い知らされた。

それ以来私は映画にはまってしまったのです。
多い年で150本程。
少ない年で50本位かな~。

好きな映画は数え切れないほどあるけれど
音楽が特に印象に残っているのは
『ジョン・Q』
わが憧れのデンゼル・ワシントンは全くミス・キャストだったけれど。
始まりの音楽が素晴らしい。

その音楽がこれから何が起こるのか、
それがどんなストーリー展開をするのか、
そんな事を現している。
単純な出だしにもかかわらず
そのアヴェマリアのメロディの美しさに、観る側は心を奪われてしまう。
(考えてみるとこれもチェロだったワ)
私映画の中のチェロの音に弱いのかな~?












S.Currierの音楽はパリをはじめとして世界中の様々な都市で演奏されています。
アメリカではカーネギーホールや、ボストンのシンフォニーホール、ワシントン
のケネディセンターなどです。
有名な彼のバイオリン曲“アフターソング”はアンネーゾフィー・ムターに献呈
されました。

このScarlatti Cadences & Brainstormは他の5人の作曲家と共にクライバーン国
際コンクールのセミファイナル曲に選ばれました。なんと12人のセミファイナリ
スト中5人がこの曲を演奏したそうです。
Currierはグランド・プライズ・ウィナ
ーに選ばれました。

この曲はここで聴くことが出来ます。
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hantanyannyan

Author:hantanyannyan
楽譜検索人。猫飼育人。映画鑑賞人。
なのでこのブログは、音楽、特に楽譜と猫と映画の事を記して行きます。これぞ!と思う楽譜はどうしても大声で叫んでお知らせしたくなります。音楽が映像と一体化した時の素晴らしさも是非聞いて欲しいのでこれも書かせていただきます。要するに私の好きなことだけ、書かせていただきます。陽気に明るく楽しく過すのが幸せになるコツです。これは猫に学びました。