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2009 / 04
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いかにも有りそうで無かったのがこの“ウエストサイド物語”の連弾版。
今までは曲集の中に「アメリカ」がちょこっと入っていたりして、
ストレスが溜まってしまいそうでした。

今回出版されたセレクションには下記の曲が入っています。
America
Cool
Maria
One Hand, One Heart
Something's Coming
Somewhere
Tonight
これだけ揃えてもらえればかなり満足出来ますね。

バーンスタイン:ウエストサイド物語セレクション/ピアノ連弾は¥2,590.-です。


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1890年ラフマニノフは多くの友人、親類に囲まれてIvanovkaに住んでいた。
その中で誰にも知られないようにこっそりと、この曲の作曲を進めていた。
しかしVerochkaという少女の日記には「彼がピアノコンチェルトを作曲している
事を私たちみんなが知っているなんて、本人は思ってもいないでしょう」と
記している。
1892年3月にはこの曲の第一楽章だけが演奏された。
(ピアノはラフマニノフ自身)
「情熱的で激しい波がホールを揺るがしたのを覚えている。
彼は最大限のフォルティシモで熱烈な激情を鍵盤にたたきつけ、
聴衆に感動と強烈な興奮を与えた。」と、A.Ossovskyは当時を
振り返った。

この楽譜はサンクト・ぺテルスブルグのコンポジトール出版の
物です。(ロシア版)

ラフマニノフピアノコンチェルト第一番/2台ピアノ用   ¥3,140.-

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ピアノ初心者と先生のための12の連弾です。
チェレプニンはこの曲をお父さんに捧げました。
彼の幼少のもっとも楽しかった思い出はお父さんとピアノの連弾を
したことだそうです。
お父さんはチェレプニンのために簡単な音符を並べ、
即興で伴奏をしてくれたそうです。
それを弾くことによってチェレプニンは
自分が大演奏家になったような気分になったと書いています。
素晴らしいですね。

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hantanyannyan

Author:hantanyannyan
楽譜検索人。猫飼育人。映画鑑賞人。
なのでこのブログは、音楽、特に楽譜と猫と映画の事を記して行きます。これぞ!と思う楽譜はどうしても大声で叫んでお知らせしたくなります。音楽が映像と一体化した時の素晴らしさも是非聞いて欲しいのでこれも書かせていただきます。要するに私の好きなことだけ、書かせていただきます。陽気に明るく楽しく過すのが幸せになるコツです。これは猫に学びました。