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2020 / 08
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S砂浴びするすずめ1
  砂浴びするすずめ Photo by Yoshimi.G

Sすずめのお風呂
  すずめのお風呂跡  Photo by Yoshimi.G

「カルテット!」の著者、鬼塚忠さんより、下記の様なメールを頂きました。
“やってみようかな”と、思われる方、どんどん応募なさってみたら如何でしょう。

* * * * * * * * *

「カルテット!」の著者、鬼塚忠です。
私は音楽が好きで今までこんな本を書いてきました。

共著「海峡を渡るバイオリン」(河出書房新社)
バイオリン製作者の話です。
フジテレビ45周年記念テレビドラマ化 草なぎ剛、菅野美穂主演/文化庁芸術賞
優秀賞受賞

「Little DJ」(ポプラ社)
病院で少年がDJをして、患者を勇気付ける話です。
映画化 神木隆之介、福田麻由子、広末涼子主演

今回「カルテット!」という作品を書き、1/21に河出書房新社より全国書店にて
発売されます。
http://www.amazon.co.jp/dp/4309019560/
崩壊しかかった家族。そこに長男(14歳)の開が家族カルテットを結成し、クラ
シックコンサートなどを通して、家族の再生を目指す物語です。
カルテットの構成は、父がピアノ、母がチェロ、息子がバイオリン、娘がフルー
ト。
この小説を書き終えてもなお、この家族のことが頭から離れず、
永江家が小説から抜け出して、実際にコンサートをするという企画をしました。

コンサートといっても、セリフを覚えて演奏の間に演技をしていただくので、
正確には音楽劇といったほうがいいかもしれません。

今回、「カルテット!」コンサートに出演する、永江開・永江美咲役のオーディ
ションを別紙の要領で行います。オーディションで美咲役、開役に選ばれた方に
は、チェリスト・諸岡由美子さん、ピアニスト・谷真人さんなどプロの演奏家と
カルテットを結成し、コンサートに出演いただきます。

■出演いただくコンサート
①2010年6月22~24日
「カルテット!」刊行記念コンサート 市ヶ谷ルーテル音楽ホール
チケット情報
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002036855P0050001P006001P0030001

②2010年7月2日   
「カルテット!」ファミリーディナーコンサート オリエンタルホテル東京ベイ
このほか、鹿児島をはじめとする地方での公演も計画中です。
また、映画化計画も進行中ですのでご期待ください。

公式ブログはこちらです。情報は逐次アップされます。
http://quartet2010.blog13.fc2.com/blog-entry-4.html

ぜひ、条件にあいそうな方がいらっしゃいましたら、ご応募いただきたく思い
ます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

7月4日開催の決まった「失われたゴドフスキーを求めて」。
たびたびご案内や、Edition diGの黒木氏のコメントを
載せてきました。

「なにやら堅苦しそうな雰囲気」などと思われていませんか?
しかしそれは杞憂です。

黒木氏のゴドフスキーに関するお話は、息をつく間も無いくらい
興味深いお話でしょう。
まったく一人でどんな思いで、どんな方法で、見つからないといわれている
ゴドフスキーの楽譜を探し当てられたのか、
なぜそこまでゴドフスキーに力を注ぐ事ができたのか、
ゴドフスキーはどんなところにそこまで力を入れたくなるほど
魅力があるのか・・・
これってみんなみ~~んな私が聞きたかったことです。

黒木氏のその執念をそこまでとは知らず
出版社に言われたとおり
「ゴドフスキーの楽譜は彼の死後、甥子さんが保管していたそううです。
しかしその家が火事になって焼けてしまったそうです~」なんて
気楽にお答えしていた私です。


黒木氏はそんな事にはめげなかったですね。
そして出来上がったのがあのすばらしいゴドフスキーの
楽譜の数々です。
黒木氏のお話を是非私と一緒に聞いて見てください。

ただ楽譜を前にして音だけを取るよりも
その背景を知ることで音楽はよりいっそうその輝きを
増します。


終了後は黒木氏を囲んで私と一緒に質問攻め・・・も良いですね。
追々お知らせいたしますが、
講演に先駆けて皆様からのご質問も受け付ける予定です。
是非お聞きになりたいことを私宛にお寄せ下さい。

詳しくはこちらをご覧下さい。
    ↓
http://hantanyannyan.blog58.fc2.com/blog-entry-58.html

◆マニアも納得 輸入楽譜専門カマクラムジカホームページはコチラ◆
http://www.kamakura-musica.com

商品や、ブログの内容についての問い合わせは
blog@kamakura-musica.com
まで






**********************************
*特別企画『失われたゴドフスキーを求めて*
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ゴドフスキー作品集を出版するエディション・ディグこと、黒木と申します。
多くの皆様がこのメルマガを通じて、当方の楽譜をお求めくださり、改めまし
て心よりの御礼を申し上げます。
お陰様で、この作品集の刊行を始めてから、早くも9年が経過致しました。

さて、そもそも、
『あのゴドフスキーの楽譜を専門に出版するEdition diGって…何?』との
思いを今も抱かれる方もいらっしゃることでしょう。
この度、カマクラムジカさんの御協力により、まずは私の自己紹介から、
そして、ゴドフスキーについて積もるお話などさせて頂くことになりました。

ムジカさんの歴史の裏で、失われたゴドフスキーの足跡を辿り続けて約20年。
これまでの執念を燃やした発掘作業から、僅かながら経過の御報告等々…、
話し伝えることには全く不馴れながら閉じられていたゴドフスキーの扉へと
精一杯御案内させて頂きたいと思います。
来る7月4日、
横浜市開港記念会館にて、皆様の御来場を心よりお待ち申し上げます。

Edition diG(エディション・ディグ)
「ゴドフスキー・ピアノ作品集」発行者 : 黒木 俊秀

日時:2009年7月4日(土)午後2時より
場所:横浜市開港記念会館 
(みなとみらい線、日本大通り駅より徒歩1分)、会議室7号室
参加費:¥3,500.-


お問い合わせ、お申し込みは㈱カマクラムジカまでどうぞ。
info@kamakura-musica.com

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*特別企画『失われたゴドフスキーを求めて*
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アメリカでもなくロシアでもない、この日本でゴドフスキーに関する
研究を続けている人がいます。
ゴドフスキーに関しては世界一といっても過言ではないでしょう。

♪何故ゴドフスキーなのか?
♪ゴドフスキーの何がそんなに彼を動かしたのか?
♪ただゴドフスキーを研究するだけでなく何故出版なのか?
♪どうやって失われた楽譜を探せたのか?
♪ゴドフスキーが初めて日本へ来たのはいつ?何を弾いたの?

そんなことを聞いて見たいと思いませんか?

美しく装丁され、よみがえったゴドフスキーの楽譜を手に
それらをどうしても聞いてみたくなったのは私一人ではないと思います。

そこでEdition diGの黒木氏にお願いをしました。
ゴドフスキーに関する様々な事、ゴドフスキーの音楽に関する
様々なこと、楽譜に関する事、演奏に関する事。
又黒木氏がどうしてそこまでゴドフスキーにのめりこんでしまったのか、
日頃知りたいと思っていることをたっぷり伺いたいと思います。

ゴドフスキーに関する講演はおそらく日本では今回が初めて
ことと思いますので、是非沢山の方のご参加をお待ちしております。

日時:2009年7月4日(土)午後2時より
場所:横浜市開港記念会館 
(みなとみらい線、日本大通り駅より徒歩1分)、会議室7号室


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hantanyannyan

Author:hantanyannyan
楽譜検索人。猫飼育人。映画鑑賞人。
なのでこのブログは、音楽、特に楽譜と猫と映画の事を記して行きます。これぞ!と思う楽譜はどうしても大声で叫んでお知らせしたくなります。音楽が映像と一体化した時の素晴らしさも是非聞いて欲しいのでこれも書かせていただきます。要するに私の好きなことだけ、書かせていただきます。陽気に明るく楽しく過すのが幸せになるコツです。これは猫に学びました。