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2020 / 04
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2020春の雪
 2020年春の雪『鶴岡八幡宮牡丹園』                           Photo by Yoshimi,G





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♪20世紀の最も重要な作曲家の一人とされているバルトークは
音楽の先生としても、民族音楽研究家としても有名である。
幼いときからピアノ教育を受けていたバルトークにとって
ピアノとの関係は特別なものであり、
それは多くのピアノ作品にも表われている。

この包括的なピアノ選集により“For Children「子供のために」”を
含む彼の美しい数々の作品の源となるものを知ることが出来る。

全12曲の内容はこちらでご覧ください。
http://www.kamakura-musica.com/shopdetail/000000002910


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今回は新譜の紹介です。
ベートーヴェンのエリーゼの為にあるいは月光ソナタなどのピアノ連弾、2台4手、アレンジで
人気のスコリクさんの新譜です。

♪スコリク:スウェーデン民謡の主題による変奏曲/ピアノ、弦楽合奏/スコア
ジャズ界で民謡といえばこの曲といわれている程人気の高い曲だそうです。
1951年にテナーサックス奏者、Stan Getz がスウェーデンに演奏旅行にいったとき、
現地で録音してからで、彼がアメリカへ帰国後大ヒットしたそうです。
その民謡をスコリクはピアノと弦楽合奏にしました。残念な事にスコアのみ発売です。
ちなみにこの民謡のテーマはスメタナもモルダウで使っています。¥11,099(税込)                                
スコリクのピアノソロと弦楽合奏はこちら↓


一方、
ジャズでこの民謡を演奏した最初の人がこのスタンゲッツ↓どちらも素敵です。


もう1つ、エンリコ・マシアスは“希望の神”という題名でこの曲を歌っています。



その上に、この曲はイスラエルの国家にもなっています。

民謡というのは時代を経て様々な形で歌い継がれてゆくのですね。
素敵です。



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大船観音
大船観音 Photo by Yoshimi,G

綺麗ですね~。青空をバックに本当に美しい。
地元にいるとじっくり見ることもなく、子供のころの大船観音は
コンクリート打ちっぱなしで、うす暗くて近寄りたくない場所でした。
何年か前にやっと予算が出て、今のように綺麗な観音様になりました。

さて、今回は私の友人がアナリーゼの本を出版しましたのでそのお知らせです。
演奏をするときに欠かせないアナリーゼ、しかし分かり易く,譜例で丁寧に説明した本は
まったくといってよいほどありませんでした。
彼女の本はピアノのみならず、どんな楽器を演奏する人にも必要なものでしょう。
ぜひ、作品を理解するために、よりよい演奏のために読んで下さい。

鋤柄洋子Blog
鋤柄洋子2Blog



ピアノを弾く中学生からピアノの先生まで誰にでも
わかり易く沢山の譜例をあげて音の流れを分析、解説してくれています。
より作曲家の意図に近づくために、より良い演奏のために。
ピアノを弾く人必携の書です。

♪ピアノを弾く人のためのアナリーゼ/鋤柄洋子著        ¥2,200(税込)
今までも作曲家や楽理の専門家が理論やアナリーゼの本を出しています。しかし
それは立派な理論書であって、演奏とは関係のないことが多いように思えます。
作曲家の意図を知るために分析し、和声を考え、音の流れであるフレーズを見つ
ける事が大事だと、著者は書いています。
『ピアノを弾く時に、作曲家の意図したものをどのように楽譜から読み解いていく
かということを、この本によって少しでも理解してくだされば嬉しいです。
鋤柄洋子』

※上記は3月1日カワイ出版より発売です。是非カワイ出版へお申し込み下さい。
 申し訳ありませんがカマクラムジカでは扱っておりません。




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♪カステルヌオーヴォ=テデスコ(1895.4.3~1968.3.6)は ユダヤ系イタリア人作曲家です。
裕福な銀行家の家庭で母より手ほどきを受け、9歳で最初のピアノ曲を作曲したそうです。
後にギターのセゴビアと出会い多数のギター曲を作曲しました。
その後 ムソリーニの人種政策から逃れるためアメリカへ渡り、映画音楽界で活躍しました。
名前だけであまりなじみのない作曲家でしたが、聴いてみるととても良い曲です。
 

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これは楽しい!ぜひこちらでお聴き下さい。
作曲のロザンタルはこんな人です。

マニュエル・ロザンタル(1904.6.18~2003.6.5)は
フランスの指揮者、作曲家、音楽評論家。
パリに生まれパリ音楽院でラヴェルに作曲を学ぶ。
その後も親しく付き合いラヴェルに関する書籍を残す。
1935年からはフランス国立放送管弦楽団の主席指揮者を務め、
1948年からはシアトル交響楽団の音楽監督を務めた。
その後パリ音楽院の教授に就任。






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hantanyannyan

Author:hantanyannyan
楽譜検索人。猫飼育人。映画鑑賞人。
なのでこのブログは、音楽、特に楽譜と猫と映画の事を記して行きます。これぞ!と思う楽譜はどうしても大声で叫んでお知らせしたくなります。音楽が映像と一体化した時の素晴らしさも是非聞いて欲しいのでこれも書かせていただきます。要するに私の好きなことだけ、書かせていただきます。陽気に明るく楽しく過すのが幸せになるコツです。これは猫に学びました。